高度化するサイバー攻撃への対応策を提示
「情報セキュリティーNEXT 東京 2026」は、サイバー攻撃が猛威を振るう現状において、企業が直面するセキュリティ対策の課題を解決するため、最新のサイバー攻撃動向と具体的なソリューションを紹介するイベントです。ランサムウェア攻撃などによるビジネスへの被害が現実となる中、効果的な対策が喫緊の課題となっています。来場者は、セミナーや展示を通じて自社にとって優先度の高い情報セキュリティ対策を知ることができます。
AI活用で「検知・アラート疲れ」からの脱却を提案
NTTセキュリティ・ジャパンは、2026年9月29日(火)午前11時40分から午後0時10分までの30分間、「検知・アラート疲れからの脱却:AIが実現する次世代の事前防御」と題した講演を行います。同社のプロフェッショナルサービス部 伊藤 広之氏が登壇し、増加するアラートや調査コストにより新たな課題に直面しているEDR(Endpoint Detection and Response)中心のセキュリティ運用について解説します。
本講演では、AIと高度化したEPP(Endpoint Protection Platform)を活用した事前防御へのシフトを提唱し、アラート削減と運用効率化を実現する新たな対策が紹介される予定です。
多角的なセキュリティーソリューションを紹介
イベント期間中、NTTセキュリティ・ジャパンのブースでは、以下のサービスが紹介されます。
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24時間365日の監視・分析で脅威の検知から対応までを支援する「NTT Security MDR」
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AIを活用した事前防御型エンドポイントセキュリティ「Aurora Managed Endpoint Defense」
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迅速なインシデント対応体制を確保する「IR共通チケット」
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製造業や重要インフラを守る「OTセキュリティ」
同社は、人材不足や高度化するサイバー攻撃といった課題に対し、実践的な防御・対応策を提案するとしています。
参加方法とNTTセキュリティ・ジャパンの概要
本イベントへの参加は、以下のウェブサイトから申し込むことができます。
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社は、NTTグループのセキュリティに関する高度な人材と研究開発成果、そして20年以上にわたるサイバー脅威との戦いで培われたサイバーインテリジェンスと脅威検知・対応能力を結集したサイバーセキュリティ専門事業者です。リスク予測から診断、防御、脅威検知、インシデント対応、復旧まで一貫した「プロアクティブサイバーディフェンスサービス」を提供し、安心・安全なデジタル社会の実現に貢献しています。同社の本社は東京都千代田区外神田にあります。
ソース元
ページタイトル: NTTセキュリティ・ジャパン、「情報セキュリティーNEXT 東京2026」に出展・講演
URL: https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/nxt0624se/
