OT資産の全体像把握に課題か
多くの工場では、設備の増設や更新が現場単位で進められてきた結果、長年にわたり資産管理が属人的に行われてきたケースが少なくありません。このため、「どのような機器がネットワークにつながっているのか」「古いOSを搭載した機器がどれくらい稼働しているのか」を正確に把握できていない状況が課題として指摘されています。
具体的には、脆弱性を抱えた機器が把握されないまま稼働していたり、インシデント発生時に影響を受ける機器の特定や隔離に時間がかかったりするリスクが挙げられます。これらのリスクに対応するためには、OT資産の可視化を起点に、脆弱性の把握、不審な通信の監視、端末の保護・隔離までを一貫して実現できるOTセキュリティ対策が求められています。
三菱電機デジタルイノベーションとTXOne Networksが解説
本ウェビナーでは、三菱電機デジタルイノベーション株式会社が提供するOT/ICSセキュリティソリューション「Nozomi Networks」を活用したOT資産の可視化、脆弱性の把握、不審な通信の検知手法が紹介されます。さらに、TXOne Networks Japan 合同会社による「TXOne Networks」ソリューションを用いて、サポート終了OSを含む端末の保護、アクセス制御、脅威発生時の端末隔離といった具体的なアプローチが解説される予定です。
「まずは現場にどのような機器が存在するのか把握したい」「既存設備を止めずにOTセキュリティを強化したい」といったニーズを持つ方々にとって、本ウェビナーは具体的な対策を検討する上で有益な情報を提供するとしています。
ウェビナー詳細
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テーマ: 『【工場のサイバー攻撃対策】現場ネットワークにつながる機器をどこまで把握・防御できていますか?』
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開催日時: 2026年9月8日
主催・共催
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岡谷エレクトロニクス株式会社
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三菱電機デジタルイノベーション株式会社
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TXOne Networks Japan 合同会社
協力
- マジセミ株式会社
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