企業動向

セキュアヴェイル、次世代SOCサービス「AI-SOC」がPaloAlto PA-400シリーズに対応


株式会社セキュアヴェイルは、次世代SOCサービス「AI-SOC」の新たなラインアップとして「AI-SOC for PaloAlto」をリリースしました。これにより、パロアルトネットワークスのPA-400シリーズの通信ログをAIが24時間365日監視し、中小企業が抱えるサイバーセキュリティ運用管理の課題解決を月額36,000円から支援します。

AIと長年のノウハウでセキュリティ運用を支援

「AI-SOC for PaloAlto」は、PA-410、415、440、445、450を対象に、通過するすべての通信ログを収集・分析します。外部からの不正アクセスや内部からの不正通信による情報流出の可能性などを検知した場合、即座にアラート通知を行います。

同サービスは、セキュアヴェイルが創業期から約25年にわたり培ってきたセキュリティ運用のノウハウと、グループ会社である株式会社LogStareが開発したAIログ分析機能を活用しています。これにより、SOCの無人化と低価格化を実現し、月額36,000円からの提供を可能としました。

サービスフロー

「AI-SOC for PaloAlto」が提供する主なメリット

  • 月額36,000円からの低価格なサービス提供

  • 24時間365日体制での監視サービス

  • インターネット経由でのログ収集・保管

  • AIによるログ分析機能とセキュリティアラート通知

  • 月次分析レポートの提供

  • ログ調査ポータルの提供(オプション)

  • 長期ログ保管(オプション)

セキュアヴェイルは、FortiGateの通信ログを分析する「AI-SOC for FortiGate」や、Microsoft 365の監査ログを分析する「AI-SOC for Microsoft 365」など、すでに複数のラインアップを展開しています。これらのサービスは、セキュリティ対策がサイロ化し、IT運用担当者の負担が増大する現状において、その業務を支援するものです。

同社は、ITシステムのセキュリティ運用管理者を専任で置けない企業に向け、AI-SOCシリーズを今後も安価に順次提供していく方針です。エンドユーザーへの直接販売に加え、販売パートナーの募集も開始しています。

株式会社セキュアヴェイルは2001年に設立され、創業以来ネットワークセキュリティに特化した事業を展開しています。20年以上にわたり提供する統合セキュリティ運用サービス「NetStare」では、約1.1万台以上のネットワーク機器を常時監視し、1日約25億件のログを収集。機器故障や通信障害、サイバー攻撃などを24時間365日体制で迅速に発見しています。

詳細については、株式会社セキュアヴェイルのウェブサイトをご覧ください。
株式会社セキュアヴェイル 公式サイト

ソース元

セキュアヴェイルの次世代SOCサービス『AI-SOC』がPaloAlto PA-400シリーズに対応

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