企業のマニュアル運用課題を解決へ
企業内で取り扱うマニュアルや業務資料が増加する中、必要な情報を見つけにくい、適切な共有や管理が難しいといった課題が指摘されていました。テンダは、これらの課題に対し、マニュアル作成後の「管理・共有・活用」を支援するため、「DojoShoco」の開発に至ったとしています。
DojoShocoとは?
「DojoShoco」は、「Dojo」で作成されたHTML5マニュアルに加え、PDF、Word、Excel、PowerPointなど多様な形式の資料をクラウド上で一元的に管理できるサービスです。フォルダによる整理や全文検索、閲覧状況の可視化、組織ごとの参照権限設定といった機能を備え、社内に散在する情報を効率的に「探す」「届ける」「活かす」ことを目指しています。
主な機能
多様な資料の一元管理
「Dojo」で作成したHTML5マニュアルの他、PDF、Word、Excel、PowerPointなど、様々な形式のファイルをクラウド上で一元管理できます。フォルダ階層での整理にも対応しており、散在する資料をまとめて管理することが可能です。
全文検索で迅速な情報アクセス
ファイル名だけでなく、登録されたドキュメント内のテキストも検索対象となります。これにより、必要な情報へ素早くアクセスでき、目的のマニュアルや資料を探す手間を軽減します。
活用状況の可視化
閲覧回数やユーザーごとの利用状況をダッシュボードで確認できます。どのマニュアルや資料が活用されているかを把握し、コンテンツの見直しや改善に役立てることが可能です。
柔軟な閲覧・権限管理
組織やユーザーに応じて参照できるコンテンツを設定できます。これにより、必要な情報を適切なユーザーに届けつつ、マニュアルや資料を安全かつ効率的に管理できるとしています。
安心して利用できるセキュリティ
企業のマニュアルや業務資料を安全に管理するため、以下のセキュリティ機能を備えています。
-
SSO・MFA(多要素認証)に対応し、ログインの利便性とセキュリティを向上します。
-
IPアドレスによるアクセス制限で、意図しない環境からのアクセスを制限できます。
-
通信時や保存時のデータを暗号化し、重要な資料を保護します。
-
WAF(Web Application Firewall)を導入し、Webアプリケーションへの不正アクセス対策を強化します。
サービス提供概要
「DojoShoco」はマニュアル自動作成ツール「Dojo」の付帯サービスとして提供され、単体での申し込みはできません。
-
サービス名: DojoShoco(ドージョーショコ)
-
対象: マニュアル自動作成ツール「Dojo」をご契約中のお客様
-
申込受付開始: 2026年8月中(予定)
-
サービス利用開始: 2026年9月1日(予定)
テンダは今後も、「Dojo」と「DojoShoco」を組み合わせることで、マニュアルの作成から管理・共有・活用までを一貫して支援し、顧客のマニュアル運用の効率化とナレッジの有効活用に貢献していくとしています。
DojoShoco製品サイトの詳細はこちら: https://tepss.com/dojo/dojoshoco/
株式会社テンダについて
株式会社テンダは1995年6月に設立され、DXソリューション事業、Techwiseコンサルティング事業、ゲームコンテンツ事業を展開しています。本社は東京都渋谷区に位置しています。
同社ウェブサイト: https://www.tenda.co.jp/
ソース元
マニュアル自動作成ツール「Dojo」ユーザー向け新サービス「DojoShoco」提供開始
https://www.tenda.co.jp/newsrelease/20260820_24828.html
