特権ID悪用の「見逃しリスク」対策ウェビナー、9月8日開催
サイオステクノロジー株式会社とNRIセキュアテクノロジーズ株式会社が共催し、マジセミ株式会社が協力する形で、2026年9月8日に「特権ID悪用の”見逃しリスク”をどう防ぐか」をテーマとしたウェビナーが開催されます。本ウェビナーでは、巧妙化するサイバー攻撃と複雑化する特権ID運用の現状を踏まえ、その対策が議論される予定です。
巧妙化する攻撃と複雑化する特権ID運用の現状
企業システムを取り巻く環境は、クラウドサービスの利用拡大や環境分散により、特権IDの種類や数が増加の一途を辿っています。こうした複雑な環境下での厳密な特権ID管理は極めて困難であり、内部不正や標的型攻撃による特権IDの悪用が企業に深刻な影響を与える要因となっています。ログの分散による監査の遅延、アクセス制御の不十分さ、運用現場での負荷増大など、管理面での課題が顕在化していると指摘されています。
止められないシステムを守る特権ID管理の要点
多くの企業は特権ID利用に関する承認フローやパスワード管理を整備しているものの、アクセス権限の付与や剥奪がリアルタイムで行えない、利用時間や範囲を制御できないといった課題を抱えているのが現状です。こうした制御の不十分さが、悪用発生時の検知遅延や、発生後の責任の所在特定困難な状況を生み出すとしています。
本ウェビナーでは、特権ID悪用のリスク発生メカニズムを整理し、アクセス制御や証跡取得の観点から特権ID管理に求められる具体的なポイントを解説します。特に、ゲートウェイ型かつエージェントレスで導入が容易な「SecureCube Access Check」を活用し、特権IDの利用を「必要な時に、必要な人だけが、必要な範囲で」実現する仕組みを紹介するとしています。
さらに、特権ID管理基盤の障害による統制喪失リスクに対し、高可用性クラスタソフトウェア「LifeKeeper」を用いて、同基盤を保護するアーキテクチャについても併せて解説する予定です。特権ID管理と高可用性対策を組み合わせ、止められない基盤を守りながら統制と運用効率を両立させる実践的なアプローチが提示される予定です。
ウェビナー詳細と申込
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詳細・参加申込はこちら: https://majisemi.com/e/c/sios-technology-20260908/M1D
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過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーはこちら: https://majisemi.com/?el=MM
ソース元:
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ページタイトル: 特権ID悪用の“見逃しリスク”をどう防ぐか
