働き方の多様化に対応、Larkの機能と連携のメリット
近年、働き方の多様化が進む中で、企業ではさまざまなクラウドサービスの導入が進んでいます。チャット、メール、ビデオ会議、ドキュメント作成など、用途ごとに異なるサービスを使い分けることで、情報が分断され、業務効率の低下や管理の煩雑化が課題として指摘されていました。
「Lark」は、これらの頻繁に利用されるツールを一つのプラットフォームに統合した次世代コラボレーションツールです。情報を一元管理することでチームの共同作業を円滑にし、生産性の向上を実現するとしています。LarkはMac、Windows、iOS、Androidの各OSに対応し、チャットを起点にメール、カレンダー、ビデオ会議、ドキュメント、ワークフローなどの機能を統合しています。
HENNGE OneとLarkが連携することで、HENNGE Oneの利用者はLarkへのシングルサインオンが可能となり、煩雑な複数ID・パスワード管理から解放されます。さらに、IP制限やデバイス証明書といった多要素認証によるアクセス制御機能が提供されるため、不正アクセスのリスクを抑制しながらLarkを安心して利用できるとしています。
国内シェアNo.1のクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」
HENNGE Oneは、組織の生産性向上とセキュリティリスク低減を両立させる国内シェアNo.1(※)のクラウドセキュリティサービスです。SaaSをはじめとする最新テクノロジーの活用には、ゼロトラストセキュリティの構築などさまざまな課題が存在します。
HENNGE Oneは、「Identity Edition」「DLP Edition」「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供し、これらの課題解決を支援しています。複数のシステムIDをまとめて保護し効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織に散在するデータの意図せぬ漏えいを防ぐ「DLP Edition」、人、プロセス、デバイスの全方位でサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」といった機能で、導入と運用のハードルを下げ、ゼロトラストを具現化し、テクノロジーの解放を実現すると説明されています。
HENNGE株式会社は、今後もHENNGE Oneと連携するSaaSを増やし、企業のIT活用や変革を支援していく方針を示しています。
※ ITR「ITR Market View:アイデンティティ・アクセス管理/個人認証型セキュリティ市場2026」IDaaS市場:ベンダー別売上金額推移およびシェアにて、2025年度(予測)で1位獲得
関連情報
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Larkについて: https://www.larksuite.com/ja_jp/
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HENNGE Oneについて: https://hennge.com/jp/service/one/
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HENNGE株式会社: https://hennge.com/
ソース元
HENNGE One、次世代コラボレーションツール「Lark」とのシングルサインオン連携開始
