セキュリティニュース|最新のサイバー攻撃・情報漏えい・不正アクセス事例
このカテゴリでは、企業・団体・医療機関・自治体などで発生した サイバー攻撃、情報漏えい、不正アクセス、ランサムウェア被害、フィッシング詐欺 に関する最新のセキュリティニュースを掲載しています。
ニュース記事ごとに、
どのような 攻撃手法・侵入経路 が使われたのか
WordPressやWebサイト運営者が注意すべきポイント は何か
同様の被害を防ぐために 今すぐできる対策
を整理し、中小企業や個人事業主でも理解・対応できる形で解説します。
特に、Web改ざん、不正ログイン、アカウント乗っ取り、メールを起点とした被害など、日常的なWeb運用と直結するセキュリティリスクに重点を置いています。
最新動向を把握しながら、自社のセキュリティ対策やWebサイト運用の見直しに役立てたい方のためのセキュリティニュース一覧です。
記事一覧
マウスコンピューター、標的型攻撃メールにより個人情報流出
アイ・オー・データの個人情報流出は6万件に、テストサーバーへ外部からのサイバー攻撃
神戸市やふるさと納税サイト、首相官邸を含む自治体・企業・メディアの膨大な偽サイトの存在が判明。tk、mlなど無料ドメインの使用サイトに注意し、必ずアドレスバーのチェックを。
日経新聞にサイバー攻撃、12000人分を超える個人情報が流出か
692から始まる電話番号でマーシャル諸島からワン切り詐欺の電話を確認、心当たりのない電話番号には出ないよう注意を。
株式会社アイ・オー・データ機器、NAS管理のクラウドサービスNarSuS(ナーサス)テストサーバーへの不正アクセスによる個人情報流出を発表
愛知県が誤って公開したコロナ感染者リストに「恋人」、「愛人?」など関係性を示す記載があったことが判明
任天堂のWiiの設計情報やソースコードが流出か、ゲームキューブ、N64の情報も
学校教育支援アプリのClassi(クラッシー)、パスワード変更方法を公開している。5月17日までにパスワード変更の必要がある。
Zoomが信頼回復に向けセキュリティアップデートを連発、Zoom5.0ではAES-GCM(256bit)暗号化も採用、PMIの無効化にも対応。無料アカウントのセキュリティ強化も。
海外アダルトサイトでメールアドレス1100万件を含む個人情報など100億件以上の情報が漏洩した可能性
愛知県が新型コロナウイルス感染者の氏名や入院先など個人情報495名分を誤ってネットで公開。愛知県は5日、新型コロナウイルス感染者の氏名や入院先医療機関、入院日などを含む個人情報475件が、誤ってWebサイトに公開されたと発表し謝罪した。