学校教育支援アプリのClassi(クラッシー)、パスワード変更方法を公開中【5月17日までにパスワード変更の必要あり】


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2020年4月13日、第三者による不正アクセスによって約122万人分のIDと暗号化されたパスワード、および2,031件の教員の公開用自己紹介文(任意記入)が流出したSaaS型のクラウドサービスClassi(クラッシー)が、パスワード変更の方法を公開している。

【4月26日14時30分更新】Classiをご利用の生徒・保護者の皆様へ、パスワード変更方法のご案内 | Classi(クラッシー) – 新しい学びが広がる未来の教育プラットフォームを創る

4月13日(月)以降にパスワード変更未実施の生徒ないし保護者で、5月17日(日)22:59までにパスワード変更を行われない場合、パスワードが初期化されサービスにログインできない状態となるという。

ベネッセのID(SASSIまたはSASPIから始まるもの)のパスワードは、不正アクセスの対象外のため変更の必要はない。

【4月26日14時30分更新】Classiをご利用の生徒・保護者の皆様へ、パスワード変更方法のご案内 | Classi(クラッシー) - 新しい学びが広がる未来の教育プラットフォームを創る

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