ハイブリッド環境のオンプレミスに潜むセキュリティリスク、マジセミがウェビナーを再放送
マジセミ株式会社は、横河レンタ・リース株式会社主催のウェビナー「ランサムウェア被害で顕在化、ハイブリッド環境のオンプレに潜むセキュリティリスクとは?」を2026年2月20日に再放送します。クラウド移行が進む中で見過ごされがちなオンプレミス環境の脆弱性と、ランサムウェア診断を通じたリスク可視化、運用代行による継続的な対策について解説します。
ハイブリッド環境下のオンプレミス、見過ごされがちなセキュリティリスクとは
見出し
マジセミ株式会社は、横河レンタ・リース株式会社主催のウェビナー「ランサムウェア被害で顕在化、ハイブリッド環境のオンプレに潜むセキュリティリスクとは?」を2026年2月20日に再放送すると発表しました。多くの企業でクラウド移行が進む一方で、いまだ基幹システムなどが稼働するオンプレミス環境におけるセキュリティリスクが顕在化している現状に対し、具体的な対策を提示する内容としています。
クラウドシフトの陰で高まるオンプレミス環境のリスク
近年、企業ITインフラのクラウド化が加速しています。しかし、全てのシステムがクラウドへ移行したわけではなく、特に基幹システムや社内業務を支える重要なシステムは、安定稼働を理由にオンプレミス環境に残るケースが少なくありません。
こうした状況下で、運用リソースがクラウド環境の最適化や新サービス対応に集中する傾向が見られます。結果として、オンプレミス環境の構成情報更新の遅れやパッチ適用の見過ごしなどが発生し、セキュリティ対応の優先度が低下する課題が指摘されています。
ランサムウェアの脅威、オンプレミス環境の盲点を突く
運用体制がクラウド中心となる中で、オンプレミス環境の構成管理や脆弱性対応が後回しになる傾向は顕著です。古いサーバーやネットワーク機器が稼働し続け、当時のアクセス制御や認証の仕組みが残されていることも珍しくありません。
このような環境は、ランサムウェア攻撃者にとって格好の標的となり得ます。一度侵入を許せば、ネットワーク全体への被害拡大につながる恐れがあります。また、担当者の異動や退職により、システム構成情報の把握が曖昧になることも、障害発生時や脆弱性発覚時の迅速な対応を困難にする要因としています。
リスクの可視化と運用代行で継続的な対策を
本ウェビナーでは、オンプレミス環境に潜む「見えないリスク」を可視化し、日常的な運用の中で継続的に対策を講じるアプローチが紹介されます。Yellow Dash Supportが提供する構成管理・作業代行・障害対応の一元化サービスを活用することで、オンプレミス環境を含む全体の運用状況を把握し、リソース不足による対応漏れを防ぐことが可能であるとしています。
さらに、ランサムウェア診断を組み合わせることで、既存環境の脆弱性を定量的に分析し、優先度を明確化。リスクを「見える化」した上で、パッチ適用や設定見直しを代行することで、属人化を避け、クラウドとオンプレミスを横断した安定した運用体制の実現を目指します。クラウド移行が進んだ今だからこそ、残されたオンプレミス環境をどのように守るか、その具体的な方法論が提示される予定です。
ウェビナー開催概要
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テーマ: 【再放送】ランサムウェア被害で顕在化、ハイブリッド環境のオンプレに潜むセキュリティリスクとは?
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開催日時: 2026年2月20日(金)11:00~12:00
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主催: 横河レンタ・リース株式会社
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協賛: 日本ヒューレット・パッカード合同会社
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協力: 株式会社アルファネット、株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社
マジセミ株式会社は、今後も参加者の役に立つウェビナーを開催していくとしています。過去セミナーの公開資料や他の募集中セミナーは、以下のリンクから確認できます。
ソース元
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ページタイトル: 『【再放送】ランサムウェア被害で顕在化、ハイブリッド環境のオンプレに潜むセキュリティリスクとは?』というテーマのウェビナーを開催
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