企業動向

企業セキュリティ、「外部の攻撃者」視点で見直す ウェビナー再放送開催へ


マジセミ株式会社は、株式会社PFU主催のウェビナー「そのセキュリティ対策、"外部の攻撃者"からはどう見えているのか?」の再放送を2026年2月24日に開催します。本ウェビナーでは、ASM診断と専門家支援、サイバー保険を組み合わせた新しいセキュリティ対策が紹介されます。

「やっているつもり」の対策に潜むリスク

多くの企業では、ファイアウォールやウイルス対策ソフトの導入により、一定の防御ができていると考えています。しかし、実際には外部の攻撃者から自社がどのように見えているのかを正確に把握できていないケースが少なくありません。攻撃者は、企業が認識していない公開資産や設定の脆弱性を常に狙っている状況です。経済産業省が公表するASMガイダンスでも、「自社の攻撃対象を可視化し、外部からのリスクを定常的に把握すること」が求められています。これからのセキュリティ対策では、単に「守る」だけでなく、「どこまで把握できているか」が重要な焦点となります。

外部視点の欠如が招く初動の遅れ

社内の監視体制や既存のセキュリティツールだけでは、外部からのリスクや設定不備を十分に検知できないことがあります。その結果、脆弱性や情報漏えいが攻撃者によって先に発見される事例が増加しています。また、専任のセキュリティ担当者がいない企業では、インシデント発生時の初動判断が遅れ、被害が拡大するリスクも高まります。防御力を高めるだけでなく、攻撃者の視点で自社のリスクを事前に把握し、有事の初動方針を準備することが、今後のセキュリティ対策の鍵を握るといいます。

「可視化・初動・補償」を一体化した新提案

本ウェビナーでは、外部攻撃の入口を特定する「ASM診断(攻撃対象領域管理)」、月額約5万円で利用できる「セキュリティアドバイザリー支援」、そして万一の事態に備える「サイバー保険付帯」の3つを組み合わせた実践策が紹介されます。ASM診断では、企業が把握していない公開資産や脆弱性を外部攻撃者と同じ視点で洗い出し、攻撃リスクを定量的に可視化します。アドバイザリー支援では、平時の相談から有事の初動対応までを専門家が支援し、専任担当者が不在の企業でも迅速に行動できる体制の整備をサポートします。さらに、PFUのアドバイザリーサービスには最大1,000万円のサイバー保険が自動付帯されており、事故発生時の調査・復旧・賠償対応にかかる費用が補償されるとしています。

本セミナーを通じて、単なる「対策」にとどまらず、「見える化」「初動」「補償」を一体で備え、攻撃者の視点から自社を見直す新しいセキュリティ対策の実践方法が伝えられます。

ウェビナー概要

  • テーマ: 【再放送】そのセキュリティ対策、”外部の攻撃者”からはどう見えているのか?

  • 開催日: 2026年2月24日 (火) 11:00-12:00

  • 主催: 株式会社PFU

  • 協力: 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社

詳細および参加申込は以下のリンクよりご確認ください。
詳細・参加申込はこちら

マジセミ株式会社は、今後も参加者の役に立つウェビナーを開催していくとしています。
過去のセミナー公開資料や、その他の募集中セミナーは以下よりご覧いただけます。


ソース元
ページタイトル: 『【再放送】そのセキュリティ対策、”外部の攻撃者”からはどう見えているのか?』というテーマのウェビナーを開催
URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004730.000054842.html

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press プレスリリースを元に、サイバーセキュリティ関連の企業動向を配信しています。情報の正確性についてはソース元をご確認ください。



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