ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミットとは
「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット」は、ガートナージャパン株式会社が主催するイベントです。セキュリティおよびリスク・マネジメントのリーダーに向けて、最新の知見が提供されます。
2026年のサミットは、7月22日から24日までグランドニッコー東京 台場で開催される予定です。コンファレンスの詳細については、公式ウェブサイトで確認できます。
ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 公式Webサイト
ペンタセキュリティの講演詳細
ペンタセキュリティの講演は、2026年7月23日(木)13時50分から14時10分に行われます。プリンシパルセキュリティコンサルタントの美濃部 崇氏が登壇し、「高度化するサイバーリスク時代におけるデータ暗号化の意義」と題して話します。
講演では、アタックサーフェスの多様化やランサムウェアによる事業侵害、AIによる未知の脆弱性の発掘など、増え続ける新たな脅威に対する現状が指摘されます。この複雑化したサイバー環境において、企業および事業活動を維持するために必要なセキュリティ対策を「事業経営の視点」で検討することの重要性が強調される見通しです。
具体的には、事業者と業務部門におけるデータセキュリティの意義、IT技術者にとっての根源的なデータ保護対策である暗号化の実装課題という二つの視点から解説されます。また、個人情報のデータ暗号化が法的に義務化されている韓国の導入事例も紹介される予定です。
データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」のブース展示
ペンタセキュリティのブースでは、データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」が紹介されます。D.AMOは、OracleおよびMicrosoft SQL Server向けのモジュール「D.AMO DP」や、WindowsおよびLinuxのOSカーネルレベルで暗号化を実現するモジュール「D.AMO KE」など、多様なシステム環境とあらゆるレイヤーに対応する高度な暗号化対策をサポートします。
D.AMOは、データの暗号化に加えて、アクセス制御、ログ監査、鍵管理の機能も備えており、企業の重要な資産であるデータを強力に保護します。さらに、改正個人情報保護法、PCI DSS、GDPRなどのコンプライアンス要件への準拠も支援するとしています。
ペンタセキュリティについて
ペンタセキュリティ株式会社は、IT先進国である韓国を代表する情報セキュリティ企業です。データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」やクラウド型セキュリティプラットフォームサービス「Cloudbric」、認証セキュリティなど、企業情報セキュリティのためのソリューションを提供しています。
同社は、先進的かつ高度な暗号化技術や脅威検知技術により、日本、韓国、米国、欧州などで特許を取得しており、世界171カ国で事業を展開しています。IoTセキュリティやブロックチェーンを活用したサービスの開発にも注力しているとのことです。
情報源: ペンタセキュリティ株式会社発表
