高度化するサイバー攻撃、防御アクションの課題
見出し
近年、サイバー攻撃は侵入前から標的の調査や準備を進めるなど、その手口が高度化しています。また、自社のみならず、取引先や委託先を起点とするサプライチェーン攻撃も増加傾向にあります。企業ではEDR(Endpoint Detection and Response)やXDR(Extended Detection and Response)、ASM(Attack Surface Management)といった対策ツールの導入が進む一方で、膨大な脅威情報が氾濫し、自社に関連するリスクの特定や優先順位付けが困難になるという新たな課題が顕在化しています。
「攻撃キャンペーンの可視化」でプロアクティブな防御へ
こうした課題に対し、本セミナーでは「攻撃キャンペーンの可視化」という視点から、攻撃者の動きを踏まえて脅威を捉える新たなアプローチを解説します。具体的には、攻撃キャンペーンを可視化するソリューション「ThirdWatch」の活用例を交え、膨大な脅威情報の中から優先すべきリスクを見極め、侵害前に防御アクションへつなげる実践的な手法が紹介される予定です。これにより、既存のセキュリティ対策を補完し、よりプロアクティブなセキュリティ体制を構築するためのヒントが提供されるとしています。
セミナー開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナータイトル | 脅威情報の山から、今すぐ講じるべき防御アクションをどう導くか? |
| 日程 | 2026年7月16日(木)12:00-13:00 |
| 開催形式 | オンライン(Web会議システム「Zoom」を利用) |
| 参加費用 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | NTTセキュリティ・ジャパン株式会社 |
NTTセキュリティ・ジャパンについて
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社は、NTTグループの高度な人材、研究開発成果、そして20年以上にわたるサイバー脅威との戦いで培われたサイバーインテリジェンスと脅威検知・対応能力を結集したサイバーセキュリティ専門事業者です。リスク予測から診断、防御、脅威検知、インシデント対応、復旧まで一貫した「プロアクティブサイバーディフェンスサービス」を提供し、顧客企業および社会の安心・安全なデジタル社会の実現に貢献しています。
同社の所在地は東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 20F/21Fで、代表取締役社長は木村 正人氏です。事業内容としては、マネージドセキュリティサービス、セキュリティプロフェッショナルサービス(コンサルティング)、セキュリティ対策提供サービス(機器及び保守)を掲げています。
詳細情報・申込
セミナーの詳細確認および参加申込は、以下のページから可能です。
ソース元
-
ページタイトル: 【無料セミナー】脅威情報の山から、今すぐ講じるべき防御アクションをどう導くか?~攻撃キャンペーンの可視化で実現する、侵害前のプロアクティブ防御~
