アイエスエフネット、サイバーセキュリティ月間に合わせ最大53%割引キャンペーンを実施
株式会社アイエスエフネットは、政府が定める「サイバーセキュリティ月間」に連動し、企業のセキュリティ対策を支援する「MIERUシリーズ サイバーセキュリティ月間2026」キャンペーンを2026年2月2日から3月31日まで実施します。本キャンペーンでは、情報漏えい対策や標的型メール訓練、従業員教育などを組み合わせた特別プランを、通常価格から最大53%割引で提供し、高まるサイバーリスクへの対応を強化するものです。
アイエスエフネット、サイバーセキュリティ月間に合わせ最大53%割引キャンペーンを展開
見出し
株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区)は、政府が実施する「サイバーセキュリティ月間」(2026年2月1日~3月18日)に合わせて、企業のセキュリティ対策強化を支援するキャンペーン「MIERUシリーズ サイバーセキュリティ月間2026」を開始しました。
このキャンペーンでは、同社のセキュリティソリューション「MIERUシリーズ」を組み合わせたプランが提供されます。具体的には、情報漏えいの現状把握、標的型メール訓練、社員教育などの内容が含まれており、2026年2月2日から3月31日までのキャンペーン期間中、通常価格より最大で53%オフの特別価格で提供されるとしています。
サイバー犯罪の増加と人的ミスの課題
政府機関は、毎年2月1日から3月18日を「サイバーセキュリティ月間」と定め、サイバーセキュリティに関する普及啓発活動を集中的に実施しています。近年、サイバー空間をめぐる脅威は深刻化しており、警察庁が発表した統計によると、サイバー犯罪の検挙件数は2019年から5年間で約1.4倍に増加していることが明らかになっています。また、大手企業でのセキュリティインシデントやランサムウェア被害の拡大により、企業経営層のセキュリティ対策への関心は一層高まっています。
特に、セキュリティ事故の多くはID・パスワードの使い回しや不審メールの開封といった「人的ミス」に起因するとされており、システム的な防御だけでなく、従業員のセキュリティ意識改革が喫緊の課題となっています。
株式会社アイエスエフネットは、こうした状況を受け、政府の取り組みに賛同。企業の「現状把握」から「教育・訓練」までを一貫して支援することを目的として、今回のキャンペーンを実施するとしています。
- 参照:サイバー空間をめぐる脅威の情勢等
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/cybersecurity/index.html
キャンペーン概要と提供プラン
本キャンペーンの名称は「MIERUシリーズ サイバーセキュリティ月間2026」で、期間は2026年2月2日(月)から2026年3月31日(火)まで。全国の法人企業(既存顧客および新規顧客)が対象となります。
企業の課題に合わせて選択できる3つのパッケージプランが用意されており、いずれも通常価格から大幅に割り引かれたキャンペーン価格で提供されます。なお、本価格は従業員数1,000名以下の企業を対象としたプランであり、1,000名を超える規模の企業については別途見積もり・相談を受け付けているとのことです。
提供される3つのパッケージプラン
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【現状把握 + 訓練】プラン
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内容:情報漏えいのリスク可視化と実践的なメール訓練をセットにしたプランです。
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MIERUPASS:ドメインやパスワードの漏えい状況調査
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MIERUTRAP:標的型メール訓練(1~1,000メール)
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価格:300,000円(通常価格 約46万円)
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【教育 + 訓練】プラン
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内容:従業員への基礎教育と訓練による実践力強化をセットにしたプランです。
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MIERUBASE Core:超基礎セキュリティ教育(eラーニング 60分)
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MIERUTRAP:標的型メール訓練(1~1,000メール)
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価格:300,000円(通常価格 約60万円)
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【現状把握 + 教育 + 訓練】フルパッケージプラン
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内容:漏えい調査から教育、訓練までを一気通貫で行い、徹底的な対策を行うプランです。
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MIERUPASS:情報漏えいの現状把握
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MIERUBASE Core:超基礎セキュリティ教育
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MIERUTRAP:標的型メール訓練
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価格:400,000円(通常価格 約85万円)
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対象サービスの詳細
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MIERUPASS(ミエルパス):
組織のドメインに関連するIDやパスワードがダークウェブなどに漏えいしていないかを調査・可視化するサービスです。どこから情報が漏えいしているかを特定し、不正アクセスやランサムウェア攻撃の予兆を捉えることを目的としています。 -
MIERUTRAP(ミエルトラップ):
最新の攻撃手法(フィッシング詐欺やウイルス付きメールなど)を模した訓練メールを従業員に送信するサービスです。開封率の測定だけでなく、感染の可能性がある際の従業員の初動対応(インシデントレスポンス)の現状を把握します。 -
MIERUBASE Core(ミエルベース コア):
「知識より、気づけるかどうかが大事」をコンセプトとした、新入社員や非IT部門向けの「超基礎セキュリティ教育」eラーニングです。パスワードの基本、メール・フィッシング詐欺の見分け方、SNS利用時の注意点、インシデント発生時の報告ルールなどが主なカリキュラムとされています。危険に気づき、避けるべき行動を理解し、困った際に正しく報告できる状態を目指します。
本キャンペーンの詳細・お問い合わせ
本サービスについてさらに詳しい情報は、以下のサービスページで確認できます。
関連リンク
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株式会社Japan Aerospace & Defense Consultingと業務提携 防衛装備品製造・納入企業向けリスク管理の教育プログラムを共同開発
https://www.isfnet.co.jp/news_release/newslist2025/20250627-1.html -
セキュリティ教育サービス「MIERUBASE」の新コースのサービス提供を開始
https://www.isfnet.co.jp/news_release/newslist2024/20241218-01.html
株式会社アイエスエフネットについて
株式会社アイエスエフネットは、クラウド、サーバー、ネットワークセキュリティを中心にソリューションを提供するITインフラ企業です。約2,300名のエンジニアが在籍し、日本国内14拠点に加え、中国、韓国、シンガポールにも拠点を展開しています。「人財育成会社」を企業ブランドとし、ITインフラエンジニアの育成に注力しています。
- アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/isfnet/
ソース元
- アイエスエフネット、「サイバーセキュリティ月間」に合わせてソリューション割引キャンペーンを実施
https://www.atpress.ne.jp/news/574387
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カテゴリ:企業動向
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