丸文、AI-PAX 2026に出展へ 生成AIの機密漏洩・高度な標的型攻撃対策ソリューションを披露
エレクトロニクス商社の丸文株式会社は、2026年2月18日から開催される「AI-PAX 2026 第2回 AIの実践的な活用展」にて、生成AIからの情報漏洩を防ぐ「PromptSecurity」と、AI駆動型サイバーセキュリティ訓練プラットフォーム「AironWorks」の2つの革新的なセキュリティソリューションを展示します。AI活用におけるリスクを最小限に抑え、組織の成長を加速させるための具体的な対策が紹介されます。
AI-PAX 2026 開催概要
見出し
「AI-PAX 2026 第2回 AIの実践的な活用展」は、AIの実践的な活用に焦点を当てたイベントです。
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開催日程: 2026年2月18日(水)、19日(木)
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開催時間: 10:00~18:00
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開催場所: 東京ビッグサイト 南3・4ホール
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主催: Eight(Sansan株式会社)
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出展ブース番号: 小間番号:10-21、11-21
展示会への招待券は、公式サイトから申し込むことができます。
生成AIからの機密情報漏洩対策を強化
丸文が展示するソリューションの一つは、生成AIの利用に伴う機密情報漏洩リスクに対応するものです。
生成AIセキュリティプラットフォーム「PromptSecurity」
生成AIの活用が広がる中で、プロンプトに機密情報を誤って入力してしまうリスクや、AIが悪意のある出力(ハルシネーション)を行うことによる情報漏洩が懸念されています。「PromptSecurity」は、ChatGPTなどの生成AI利用時に、こうしたリスクをリアルタイムでブロックする生成AIセキュリティプラットフォームです。
このソリューションは、AIの利便性を損なうことなく、プロンプトに起因する情報漏洩リスクを根本から排除することを目指しています。
AIが作り出す高度な標的型攻撃への防御策
もう一つの展示は、進化するサイバー攻撃、特にAIが悪用される高度な標的型攻撃に対する防御力を高めるためのものです。
AI駆動型サイバーセキュリティ訓練プラットフォーム「AironWorks」
従来のセキュリティ訓練では対応が困難な、AIが自動生成する「本物の標的型攻撃」を従業員に体験させることで、実践的なシナリオを提供します。「AironWorks」は、このような訓練を通じて、従業員のセキュリティ意識とスキルを向上させ、組織全体の人的セキュリティリスクを可視化・改善することを目的としています。
これにより、高度な攻撃に対する組織の耐性を高め、強固な「ヒューマンファイアウォール」を構築することが期待されます。
ブース訪問予約と特典について
丸文のブースでは、事前訪問予約が可能です。予約を行うことで、以下の特典が提供されます。
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AironWorks: ブース訪問予約で、今年度に限り予算35万円〜の有償PoCサービスが提供されます。
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PromptSecurity: ブース訪問予約で、従業員向けメニューの無償PoCが提供されます。
訪問予約は、展示会公式サイトの来場者ガイドブックから「出展社を探す」に進み、「丸文」で検索後、関心のあるソリューションを選択して行うことができます。
丸文株式会社とは
丸文株式会社は、1844年創業のエレクトロニクス商社です。最先端の半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱い、グローバルに事業を展開しています。デバイス事業、システム事業、アントレプレナ事業の三つの事業を柱とし、「テクノロジーで、よりよい未来の実現に貢献する」というパーパスのもと、独自の価値を提供するエレクトロニクス商社として活動しています。
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本社: 東京都中央区日本橋大伝馬町8-1
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設立: 1947年
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代表者: 代表取締役社長 兼 最高経営責任者(CEO)、最高執行責任者(COO)堀越裕史
情報源:
丸文、2月18日から開催の「AI-PAX 2026 第2回 AIの実践的な活用展」に出展
https://www.marubun.co.jp/info/2025/74794/
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カテゴリ:企業動向
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