ランサムウェア脅威に挑む、エンドポイントセキュリティ対策セミナー開催へ
LRM株式会社は、巧妙化するサイバー攻撃に対抗するため、ランサムウェア時代のエンドポイントセキュリティ対策をテーマとしたオンラインセミナーを2026年2月5日に開催すると発表しました。本セミナーでは、メールやブラウザを起点とする脅威への具体的な対策が解説されます。
講演プログラムの概要
セミナーでは、セキュリティ専門家がそれぞれの視点から講演を行います。
社内端末を狙うサイバー攻撃と対策
LRM株式会社の情報セキュリティコンサルタントである中島 和俊氏が、社内端末(PC・ノートPC)を狙うランサムウェアや情報窃取マルウェアの最新事例、および内部要因によるインシデント事例と対策について解説します。
AIが悪用されるメール攻撃の最新対策
株式会社アズジェントの技術営業部セールスエンジニアである古賀 華絵氏からは、「AIが防ぐ!巧妙化するメール攻撃の最新対策」と題した講演が行われます。AIを悪用したフィッシングやビジネスメール詐欺(BEC)、添付ファイル攻撃など、高度化するメール脅威を事前に検知・遮断するための最新防御手法に加え、誤送信対策や添付ファイルの安全化といった情報漏えい対策も事例を交えて解説されるとのことです。
ブラウザに潜む“見えないリスク”と防御策
株式会社インターネットイニシアティブ 企画開発1課課長の砂田 真志氏は、「そのブラウザ、本当に安全ですか? SaaS・生成AI時代に潜む“見えないリスク”と企業が取るべきブラウザ防御」をテーマに講演します。生成AIやSaaSの活用が進む中で、業務の中心となるブラウザが新たなセキュリティリスクの焦点となっている現状を指摘。ブラウザ経由で増加する脅威や生成AI利用に伴うデータ漏えいリスクの背景と対策のポイント、そして企業が取り組むべきブラウザ防御とデータ保護のアプローチについて紹介します。
また、株式会社アズジェント 技術営業部シニアエキスパートの日吉 崇之氏も共同登壇者として名を連ねています。
開催概要と申し込み方法
本セミナーは2026年2月5日(木)の14時から15時40分まで、オンライン(Zoom)形式で開催されます。参加費用は無料であり、途中参加・途中退出も可能です。申し込みは開催日当日の開始時間まで受け付けています。
参加を希望する場合は、下記のページより必要事項を記入の上、申し込むことができます。
LRM株式会社は「Security Diet®」を企業理念に掲げ、情報セキュリティに関する専門知識を提供し、企業の情報セキュリティ体制構築と企業価値向上に貢献しています。同社はセキュリティ教育クラウド「セキュリオ」事業や情報セキュリティコンサルティング事業を展開しており、年間約580社の支援実績を有しています。
ソース:
ページタイトル: ~社内端末は本当に守れている?~ ランサムウェア時代のエンドポイントセキュリティ対策セミナー
URL: https://www.lrm.jp/seminar/co_consulting_endpoint_security/
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