FIFAワールドカップ2026公式パートナーの3分の1超、メール詐欺対策に課題 プルーフポイントが警鐘 2026年4月15日:企業動向 サイバーセキュリティ企業のプルーフポイントは、2026年に開催されるFIFAワールドカップの公式パートナー企業を対象とした調査結果を発表しました。同調査によると、対象企業の約3分の1超が、メールのなりすましに対する最も強力なセキュリティ対策であるDMARCの「
いい生活、「いい生活ウェブサイト」にAI記事生成機能を実装 不動産DX推進でセキュリティも強調 2026年4月15日:企業動向 株式会社いい生活は、不動産業務を網羅するSaaS「いい生活ウェブサイト」にAI記事生成機能をリリースしました。不動産会社のコンテンツ作成負担を軽減し、顧客対応強化を目指す同社は、強固なセキュリティ対策も強調しています。
Almure、秘密計算技術で2億円を調達 エンタープライズAIのセキュリティ課題解決へ 2026年4月15日:企業動向 Almure株式会社は、独自の秘密計算技術を活用し、エンタープライズAIエージェントのセキュリティ準拠コストを構造的に排除する基盤開発を推進。この度、シードラウンドで総額2億円の資金調達を実施し、研究開発およびプロダクト開発を強化します。
マクニカ、総務省のASEAN向けサイバー攻撃対応研修を支援 ASMトレーニング提供 2026年4月15日:企業動向 マクニカは、総務省が日ASEANサイバーセキュリティ能力構築センター(AJCCBC)向けに実施したサイバー攻撃対応力強化のための演習型研修において、ASM(Attack Surface Management)に関するトレーニングを提供しました。官民連携による初
ZenmuTech、医療DX基盤に秘密分散技術を提供 – AIHOBS「Digital Trust Grid」に実装か 2026年4月14日:企業動向 株式会社ZenmuTechの秘密分散技術が、株式会社AIHOBSの展開する医療DX基盤「Digital Trust Grid」に共同開発された「秘密分散プロキシ」として採用されました。これにより、医療分野における高度なデータ秘匿と利便性の両立が期待されます。
Splashtop、IT運用を一体化する統合プラットフォームを発表—自律型エンドポイント管理を核に 2026年4月14日:企業動向 スプラッシュトップ株式会社は2026年5月より、AIとクラウドネイティブ基盤を活用した次世代IT運用統合プラットフォームの提供を開始します。本プラットフォームは自律型エンドポイント管理(AEM)を中核に、リモートアクセス、セキュリティ、IT運用ワークフローを一
Yahoo! JAPAN ID、ログインを「パスキー」に一本化へ 2027年春までにパスワード単独利用終了 2026年4月14日:企業動向 LINEヤフーは、Yahoo! JAPAN IDのログイン方法を「パスキー」に一本化すると発表した。安全性と利便性の向上を目的とし、2027年春頃までにパスワードのみでのログインを段階的に終了する方針を示している。
スペースマーケット、自治体案件のセキュリティ強化へ脆弱性管理クラウド「yamory」を導入 2026年4月14日:企業動向 日本最大級のレンタルスペース予約サイトを運営するスペースマーケットが、株式会社アシュアードが提供する脆弱性管理クラウド「yamory」を導入しました。この導入は、自治体向けサービスに求められる高いセキュリティ要件への適合と、組織的な脆弱性管理体制の構築を目的と
セシオス、IDaaS「SeciossLink」と「Workspace ONE UEM」の連携を発表 エンドポイントセキュリティを自動強化 2026年4月14日:企業動向 株式会社セシオス(東京都豊島区)は、クラウドサービス「SeciossLink」とOmnissa社が提供する統合エンドポイント管理(UEM)プラットフォーム「Omnissa Workspace ONE® UEM」との連携を開始したと発表しました。この連携により、
SMSデータテック、満席のランサムウェア対策セミナーを無料アーカイブ配信 ダークウェブとASMで脅威可視化へ 2026年4月14日:企業動向 株式会社SMSデータテックは、過去に満席となった人気セミナー「ランサムウェア最前線:ダークウェブモニタリングとASMで見える最新の脅威と脆弱性の対応策」の無料アーカイブ配信を、2026年4月21日(火)から4月23日(木)までの期間限定で実施します。企業が直面