セキュリティ記事一覧

日本企業のサイバーセキュリティ、防御は進むも「資産把握」に課題か サイバーリーズンが国内405社調査で指摘

2026年8月28日:
サイバーリーズン合同会社は、国内企業405社を対象としたセキュリティ成熟度診断と、グローバルSOCの観測データを発表しました。調査結果から、日本企業がEDRなどの防御ツールへの投資を進める一方で、自社の資産や攻撃対象領域の把握が不十分であり、この「死角」がサイ

マジセミ、ファイル送信のセキュリティリスク対策ウェビナーを9月16日に開催 – 誤送信・PPAP・シャドーITの課題解決へ

2026年8月28日:
マジセミ株式会社は、企業間でのファイル送信に潜むセキュリティリスクをテーマとしたウェビナーを2026年9月16日に開催します。誤送信やPPAP、シャドーITといった多岐にわたる課題に対し、安全なファイル受け渡しと証跡管理を両立する解決策が提示される見込みです。

IDおよびアクセス管理市場、2032年までに512億ドル規模へ拡大予測 — グローバルインフォメーションが調査レポート販売

2026年8月27日:
IDおよびアクセス管理(IAM)市場は、2032年までに約512億1,000万米ドルの規模に達し、年平均成長率(CAGR)13.35%で成長すると予測されています。株式会社グローバルインフォメーションが販売を開始した調査レポートによると、IAMは企業のサイバー

ソースネクストとスプラッシュトップ、AI詐欺検知と遠隔サポート一体型「Splashtop Shield 5台用」を発表

2026年8月27日:
ソースネクスト株式会社とスプラッシュトップ株式会社は、離れて暮らす家族をオンライン詐欺やサイバー脅威から守る新セキュリティ製品「Splashtop Shield 5台用」を2026年8月27日に発売すると発表しました。本製品は、AIによる詐欺検知と遠隔サポート

チェック・ポイント、債務救済を装う大規模フィッシング攻撃を阻止 約9,000組織を標的、電話誘導型に警戒

2026年8月27日:
サイバーセキュリティソリューションの世界的リーダーであるチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、債務救済を装った大規模なフィッシングメールキャンペーンを特定し、これを阻止したと発表しました。この攻撃は、従来のフィッシング攻撃とは異なり、悪意あるリン
ページトップへ戻る
×