セキュリティ記事一覧

分散型認証による不正見逃しを防止へ マジセミがウェビナー開催、認証の一元化とログ分析で早期発見を提唱

2026年8月18日:
マジセミ株式会社は2026年9月16日、「システムごとに分散した認証で、正規アカウントの悪用を見逃していませんか?」と題したウェビナーを開催します。サプライチェーン攻撃の増加やSCS評価制度への対応が求められる中、認証ログの一元的な管理と分析を通じた不正利用の

BTNコンサルティング、SCS評価制度★3の無料診断ツールを公開 登録・費用不要で適合状況を可視化

2026年8月18日:
株式会社BTNコンサルティングは、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)★3の適合状況を無料で診断できる「SCS評価制度 ★3 セルフチェック」を公開しました。登録やメールアドレスの入力は一切不要で、26の要求事項と81の評価基

リプラス、QNAP NAS購入者に法人向けクラウド「TENMA」2ヶ月無料提供へ データ消失リスク対策を強化

2026年8月18日:
株式会社リプラスは、公式オンラインストア「Biz DATA BOX」で対象のQNAP NAS購入者向けに、法人向けクラウドストレージ「TENMA」の2ヶ月無料キャンペーンを開始しました。これにより、中小企業が抱えるデータ消失リスクへの対策として、世界標準の「3

エンドポイントセキュリティ市場、2032年に約448億ドル規模へ拡大か – グローバルインフォメーションが予測レポート販売開始

2026年8月17日:
株式会社グローバルインフォメーションは、エンドポイントセキュリティ市場が2032年までに年平均成長率9.51%で拡大し、約448億6,000万米ドルに達するとの予測レポートの販売を開始しました。ハイブリッドワークやクラウド化の進展が市場を牽引しています。

ランサムウェア被害、2026年第2四半期に過去最多を記録 AI活用で攻撃エコシステム拡大か

2026年8月17日:
チェック・ポイント・リサーチが発表した2026年第2四半期のランサムウェアレポートによると、被害件数は記録的な高水準で推移し、活動中のグループ数も過去最多となりました。人工知能(AI)の活用がサイバー犯罪への参入障壁を下げ、攻撃の焦点はデータ暗号化からデータ窃
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