S&J、ランサムウェアの暗号化阻止する新ソリューション「KeepEye RansomSafe」を提供開始 2026年6月16日:企業動向 S&J株式会社は、ランサムウェアの暗号化攻撃を検知・除去する新ソリューション「KeepEye RansomSafe」を2026年6月16日より提供開始しました。EDR回避時にも対応し、企業の事業停止リスクを抑制するといいます。
サイバーセキュリティクラウド、『攻撃遮断くん』を「Web/DDoSセキュリティタイプNeo」へ刷新 2026年6月16日:企業動向 株式会社サイバーセキュリティクラウドは、国内シェアNo.1のクラウド型WAF『攻撃遮断くん』を刷新し、DDoS攻撃およびBot対策を強化した「WebセキュリティタイプNeo」と「DDoSセキュリティタイプNeo」の提供を開始しました。中小規模サイトでも導入しや
ITセキュリティサービス市場、2035年に約770億米ドル規模へ拡大か 2026年6月16日:企業動向 情報技術(IT)セキュリティサービス市場は、デジタルトランスフォーメーションやクラウド環境の普及を背景に、2035年には約770億2000万米ドルに達する見込みです。年平均成長率(CAGR)は12.4%と予測され、特にクラウドセキュリティと人工知能(AI)の導
NTTセキュリティ・ジャパン、サイバーセキュリティサミットで講演へ 2026年6月16日:企業動向 NTTセキュリティ・ジャパンは、日経クロステックなどが主催する「サイバーインテリジェンス セキュリティーマネジメントSummit 2026 Summer」に協賛し、NTTセキュリティホールディングス代表取締役副社長が講演します。AIの進化と大規模化するサイバー
金融サービス業界、生成AI利用でデータ漏えいリスク増か Netskope調査 2026年6月16日:企業動向 Netskope Threat Labsの最新レポートによると、金融サービス業界では生成AIの急速な導入により、機密データの漏えいリスクが高まっています。特に、生成AIに関連するデータポリシー違反の59%が規制対象の金融データに該当し、シャドーAIのリスクは個
「【e-Tax】未払い税金のお知らせ」は国税庁を騙るフィッシング詐欺 ― 見分け方と対処法 2026年6月16日:フィッシング フィッシングメール本文のプレビュー(参考表示・メーラー環境の完全再現ではありません) 概要見出し1 概要2 メールの特徴と手口の分析2.1 基本情報2.2 メール本文(全文引用)2.3 本文に見られる典型的なフィッシング...
CTCSP、米Doppelと国内初の販売代理店契約を締結 AI活用し巧妙化するソーシャルエンジニアリング攻撃に対抗 2026年6月16日:企業動向 CTCエスピー株式会社は、米Doppel, Inc.と国内初の販売代理店契約を締結し、AIを前提としたソーシャルエンジニアリング防御プラットフォーム「Doppel」の提供を開始します。これにより、生成AIの普及で巧妙化するフィッシングやなりすまし攻撃に対し、W
SCS評価制度対応へ、Web攻撃対策の初手は? マジセミがウェビナー開催 2026年6月16日:企業動向 株式会社インターネットイニシアティブと株式会社サイバーセキュリティクラウドは、マジセミ株式会社の協力のもと、SCS評価制度で求められるWeb攻撃対策の初期対応について解説するウェビナーを2026年7月1日に開催します。人手不足の中でも実現可能なWAFを活用した
KトラストとJAおちいまばり、AI攻撃対策の次世代理論「無数鍵多重時変成立点理論」普及で提携 2026年6月15日:企業動向 株式会社Kトラストと越智今治農業協同組合(JAおちいまばり)は、ポイント機構の竹内祐樹氏が発明した次世代サイバーセキュリティ理論「無数鍵多重時変成立点理論」の普及推進に関する業務提携を締結しました。両者は、高度化するAI攻撃やランサムウェアに対し、地域社会のサ
株式会社アクト、日本HP「HP Sure Click Enterprise」提供パートナーに認定 アプリケーション隔離でサイバー攻撃対策強化へ 2026年6月15日:企業動向 株式会社アクトが日本HPの次世代エンドポイントセキュリティソリューション「HP Sure Click Enterprise」の提供パートナーに認定されたことを発表しました。これにより、仮想化技術を用いたアプリケーション隔離による「復旧不要」のセキュリティ対策を