フロンティアAIが加速させるサイバー脅威
近年、フロンティアAIの進展により、サイバー攻撃の手法が高度化・高速化する可能性が指摘されています。具体的には、脆弱性の探索、攻撃コードの生成、フィッシング、侵入後の活動など、従来の攻撃がAIによってさらに洗練される恐れがあるというものです。こうした変化は、企業のシステム運用、事業継続、さらには経営判断にも深刻な影響を及ぼす可能性があります。
このセミナーでは、日本企業におけるサイバーセキュリティ管理に関する調査結果に基づき、現在の対策状況や課題を明らかにします。その上で、フロンティアAIがもたらす具体的な脅威と企業への影響を整理し、今後企業に求められる対策の方向性を解説するとしています。
セミナー開催概要
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配信方法: ライブ配信(Zoomにて配信)
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開催日時: 2026年9月16日(水)15:00~16:00
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視聴時間: 約60分
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申込締切: 2026年9月15日(火)12:00
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受講料: 無料(事前登録制)
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対象: 情報セキュリティ・システム部門、製造・生産管理部門、海外事業・グローバル統括部門、内部統制・内部監査部門のご担当者
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主催: クラウドストライク、KPMGコンサルティング
プログラム詳細
セミナーは以下のプログラムで構成されます。
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オープニング
- クラウドストライク パートナー営業本部 リージョナルアライアンスマネージャー 石田 知行 氏
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セッション1:フロンティアAIが加速するサイバー脅威~企業に求められるサイバー対策の方向性~(約25分)
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講師:KPMGコンサルティング 執行役員 パートナー 稲村 大介氏 稲村 大介氏のプロフィールはこちら
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AIの進展がサイバー攻撃者の能力をどのように変化させるか、企業のシステムや事業継続への影響、そして求められる対策の方向性について解説されます。
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セッション2:AIが書き換える脅威環境とサイバーレジリエンス戦略の再構築(約25分)
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講師:クラウドストライク合同会社 テクノロジー ストラテジスト 古澤 一憲 氏
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フロンティアAIの登場によって変化しつつあるサイバーセキュリティの攻防環境を読み解き、企業に求められるサイバーレジリエンス戦略の再構築について解説されます。
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参加申し込みと注意事項
本セミナーへの参加申し込みは、以下のURLから行うことができます。
開催当日までに、視聴用URLがメールで送付されるとしています。また、個人および同業他社からの申し込みは、断られる場合があるほか、通信環境や企業のセキュリティ設定によっては視聴できない可能性もあるため、注意が必要です。
クラウドストライクの詳細はこちらをご覧ください。
ソース元:
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ページタイトル: 【セミナーのお知らせ】フロンティアAIがもたらすサイバー脅威と企業の対応
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URL: https://kpmg.com/jp/ja/events/2026/08/20260916-frontier-ai.html
