NTTセキュリティ・ジャパン、サイバー攻撃対策イベント「Security Days Spring 2026」に出展・講演へ
NTTセキュリティ・ジャパンは、2026年3月24日から開催される「Security Days Spring 2026」に協賛し、講演とブース出展を行います。同社は講演でMDRサービスを、ブースではMDRサービスとOTセキュリティサービスを紹介し、高度化するサイバーリスクへの対応策を提示します。
MDRをテーマに講演、統合的なセキュリティ対策を提案
NTTセキュリティ・ジャパンは、イベント会期中の2026年3月26日(木)16時05分から16時45分にかけて、「分断されたセキュリティ対策をどう統合するか:「NTTセキュリティ独自開発のMDRテクノロジーと一流アナリスト」によるお客さまとのCo-managedソリューション」と題した講演を行います。
講演では、サイバーリスクの高度化・ボーダレス化が進む一方で、多くの企業でセキュリティツールや運用が分断され、全体最適な対策が取れていない現状に焦点を当てます。同社の新しいMDRサービスは、独自開発したSIEM(Security Information and Event Management)プラットフォームを基盤とし、専門のSOC(Security Operations Center)アナリストが24時間365日体制でリアルタイム分析サービスを提供するといいます。
SIEMに取り込まれたログやアラートは正規化され、すべて検索可能となり、脅威発見時には顧客を代行して感染端末の封じ込めや悪性通信先の遮断を実施します。講演では、SIEMやMDRの導入・運用における課題を抱える企業に対し、最適なソリューションを紹介するとしています。
登壇は、NTTセキュリティ・ジャパン株式会社のマネージドセキュリティサービス部長である横山恵一氏が務めます。
ブースではMDRとOTセキュリティを展示
ブース展示では、巧妙化するサイバー攻撃がIT環境だけでなく、工場の製造ラインや社会インフラといったOT環境までを標的にしている現状に対応するため、二つの主要サービスを紹介します。一つは、サイバー攻撃の検知・対応とログ統合管理をワンストップで実現する「MDRサービス」です。もう一つは、システムの停止が許されない現場を守るための「OTセキュリティ」です。
イベント参加方法
「Security Days Spring 2026 Tokyo」は、展示会とセミナーともに無料で参加できますが、来場登録制となっています。参加を希望する方は、下記のサイトから登録が必要です。
NTTセキュリティ・ジャパンとは
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社は、東京都千代田区に本社を置き、NTTグループの高度な人材と研究開発成果を結集したサイバーセキュリティ専門事業者です。20年以上にわたるサイバー脅威との戦いで培われた独自のサイバーインテリジェンスと脅威検知・対応能力を活用し、リスク予測から診断、防御、脅威検知、インシデント対応、復旧まで一貫した「プロアクティブサイバーディフェンスサービス」を提供しています。同社は、顧客と社会を守り、安心・安全なデジタル社会の実現に貢献するとしています。
ソース元: NTTセキュリティ・ジャパン、「Security Days Spring 2026」に出展・講演
URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000096.000032363.html
関連記事
カテゴリ:企業動向
タグ:

スリーシェイク、「Securify」にパスワード漏洩調査サービスを新設—外部サービス起点の情報漏洩リスクを可視化へ