企業動向

ペンタセキュリティ、Security Days Spring 2026 Tokyoで講演へ データセキュリティの普遍的対策を解説


情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社は、2026年3月26日に東京で開催される「Security Days Spring 2026 Tokyo」にて講演すると発表した。同社のプリンシパルセキュリティコンサルタントである美濃部崇氏が、「サイバー脅威の高度化にも揺るがない普遍的なセキュリティ対策」と題し、データセキュリティの重要性を説く。

講演概要とセッション内容

ペンタセキュリティの講演は、2026年3月26日の17時00分から17時40分まで、講演ID「B3-10」として行われる。講演者は、同社のプリンシパルセキュリティコンサルタントである美濃部崇氏(CISSP)が務める。

セッションでは、現代におけるサイバー脅威の深刻化と、それが企業の情報漏えい事象だけでなく経済活動全体に及ぼす影響について言及する。また、業務システムのクラウド移行や社員の働き方の多様化に伴う組織のIT環境の変化にも触れる。こうした状況下で、最新のセキュリティ情報を収集し、多様な攻撃手法への対策が求められる一方、根源的に守るべきデータ保護対策の重要性は普遍的に存在していると指摘する。

美濃部氏は、過去数十年にわたりサイバー脅威と対峙してきた韓国社会を背景に、データ暗号化への継続的な投資がなぜ重要なのかを解説する。

「Security Days Spring 2026 Tokyo」について

「Security Days」は、株式会社ナノオプト・メディアが主催するサイバーセキュリティ専門イベントだ。2013年から毎年開催されており、2026年春は大阪、名古屋、東京、福岡の4地域で実施される。

セキュリティインシデントは、一部減少傾向の分類があるものの、ランサムウェアのような新たな手口が次々と登場し、全体としては依然として増加している。企業・組織の対策強化で抑制される部分と、攻撃者の悪質化・巧妙化で拡大する部分が同時に存在するのが現状だ。この不確実な状況において、最新のインシデント動向と対策を常に把握することが不可欠とされている。

本イベントでは、セミナーに加えて展示会も実施され、より深い知見と実践的な体験が提供される。

イベント詳細

  • 名称: Security Days Spring 2026 Tokyo

  • 開催日時: 2026年3月24日(火)〜 3月27日(金)

  • 会場: JPタワー ホール&カンファレンス(KITTE 4F)

  • 主催: 株式会社ナノオプト・メディア

  • 料金: 展示会・セミナーともに無料(事前登録制)

イベントへの参加申し込みは、以下のウェブサイトから可能だ。

Security Days Spring 2026 Tokyo 参加申し込み

ペンタセキュリティについて

ペンタセキュリティ株式会社(本社:韓国ソウル)は、韓国を代表する情報セキュリティ企業である。データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」、クラウド型セキュリティプラットフォームサービス「Cloudbric」、認証セキュリティなど、企業情報セキュリティのための幅広いソリューションを提供している。同社は、先進的かつ高度な暗号化技術や脅威検知技術により、日本、韓国、米国、欧州などで特許を取得しており、世界171カ国で事業を展開している。また、IoTセキュリティやブロックチェーンを活用したサービスの開発にも注力している。

ペンタセキュリティ株式会社の詳細については、以下のウェブサイトを参照されたい。

ペンタセキュリティ株式会社 公式サイト


ソース元

ペンタセキュリティ、サイバーセキュリティ専門イベント「Security Days Spring 2026 Tokyo」にて講演
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004749.000054842.html

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著者紹介:press

press プレスリリースを元に、サイバーセキュリティ関連の企業動向を配信しています。情報の正確性についてはソース元をご確認ください。



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