鳥取市公式インターネットショップ「とっとり市(いち)」へサイバー攻撃、ふるさと納税会員情報を含む会員情報27000件以上が流出


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鳥取市は5月2日、鳥取市公式インターネットショップ「とっとり市(いち)」がサイバー攻撃による不正アクセスを受け、とっとり市(いち)のユーザー情報と、同一サーバーで管理していたふるさと納税者のユーザー情報が外部に漏洩したと発表した。

公式インターネットショップとっとり市(いち)およびふるさと納税会員情報の流出概要について

公式インターネットショップとっとり市(いち)およびふるさと納税会員情報の流出概要について |鳥取市

流出した会員情報は27,000件、送付先を含む受注情報は59,000件に上る。

クレジットカード情報などの⾦銭的なデータの流出はない。

4月30日に、とっとり市カスタマーセンターへ加盟店舗から「フィッシングメールが来た」との連絡があり、システム管理会社が調査したところ、令和元年7⽉12⽇までの間にアメリカの IP アドレスから不正アクセスを受け会員情報等が流出していたことが確認されたという。

不正アクセスの原因について、セキュリティソフトのバッチをあてていなかった結果、外部から脆弱性をついた攻撃が行われデータが流出したとしている。 

現在も調査中の部分がある模様で、新しい情報があり次第随時ホームページ上で公開する。


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