セキュリティニュース|最新のサイバー攻撃・情報漏えい・不正アクセス事例
このカテゴリでは、企業・団体・医療機関・自治体などで発生した サイバー攻撃、情報漏えい、不正アクセス、ランサムウェア被害、フィッシング詐欺 に関する最新のセキュリティニュースを掲載しています。
ニュース記事ごとに、
どのような 攻撃手法・侵入経路 が使われたのか
WordPressやWebサイト運営者が注意すべきポイント は何か
同様の被害を防ぐために 今すぐできる対策
を整理し、中小企業や個人事業主でも理解・対応できる形で解説します。
特に、Web改ざん、不正ログイン、アカウント乗っ取り、メールを起点とした被害など、日常的なWeb運用と直結するセキュリティリスクに重点を置いています。
最新動向を把握しながら、自社のセキュリティ対策やWebサイト運用の見直しに役立てたい方のためのセキュリティニュース一覧です。
記事一覧
サイバーセキュリティ企業Resecurity(米カリフォルニア州ロサンゼルス)は12月18日、ダークネット上で稼働する無検閲AI「DIG AI」に関する詳細な調査結果を公表した。同ツールは2025年9月29日に発見されて以降、サイバー犯罪者や組織犯罪グループの
東京大学定量生命科学研究所は12月19日、同研究所の教員が海外出張中に携行していた業務用ノートパソコンが盗難被害に遭ったと発表した。盗難は9月6日にロンドンで発生し、端末には学生1323名分の個人情報が保存されていた。同研究所は盗難後、速やかに遠隔でデータを消
横須賀学院(神奈川県横須賀市)は12月23日、今月初旬に受けたランサムウェア攻撃により、写真・動画に加えて個人情報の一部も流出したことが判明したと発表した。当初は写真・動画のみの流出を公表していたが、調査の結果、被害範囲が拡大していることが明らかになった。同学
教育支援サービス「Edv Path」を提供するEdv Future株式会社(東京都新宿区)のシステムが12月2日未明にサイバー攻撃を受け、利用していた学校の生徒や教員の個人情報が流出した可能性があることが分かった。同社が12月4日に公表した。ランサムウェアによ
テキストエディター「EmEditor」の公式サイトが第三者による不正アクセスを受け、インストーラーのダウンロード導線が改ざんされていたと発表した。特定期間中にダウンロードしたユーザーがマルウェアに感染した可能性があるとして、緊急の確認を呼びかけている。
オープンソースのワークフロー自動化プラットフォーム「n8n」に、リモートコード実行を許す深刻な脆弱性が見つかった。CVE-2025-68613として追跡されるこの脆弱性は、共通脆弱性評価システム(CVSS)で9.9という極めて高いスコアを記録しており、攻撃者が
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月16日、年末年始の長期休暇期間におけるサイバーセキュリティ対策の注意喚起を発表した。システム管理者の長期不在により対応が遅れ、業務継続に支障をきたす恐れがあるとして、個人や企業に事前の備えを求めている。
日本社宅サービス(東京都新宿区)は23日、利用しているTOKAIコミュニケーションズのメールサービスが第三者による不正アクセスを受け、同社とのメール授受においてメールのヘッダ情報(メールアドレスおよび件名)に漏洩の可能性があると発表した。
TOKAIコミュニケーションズ(静岡市葵区)は22日、法人向けメールサービス「OneOffice Mail Solution」で不正アクセスを受け、スパムメール隔離サーバに保管していた約357万件のメールなどが流出した可能性があると発表した。同社は19日と21
富士フイルムメディカル(東京都港区)は23日、営業管理システムが外部から不正アクセスを受け、医療従事者および販売事業者従業員約59万人分の個人情報が流出した可能性があると発表した。
全管協少額短期保険(東京都千代田区)は23日、保険金・共済金請求に係る確認業務を委託している審調社のサーバーがランサムウェアに感染し、顧客17人分の個人情報が流出したと発表した。
国際協力機構(JICA)は19日、技術協力専門家や調査団の派遣情報を管理するシステムの開発・管理業務を委託しているNECネクサソリューションズの再委託先、ジェイマックソフトのサーバーが第三者から不正アクセスを受けたと発表した。