RYODEN、EUサイバーレジリエンス法対応ウェビナーを開催へ
株式会社RYODENと株式会社日立ソリューションズ・テクノロジーは、EUで施行が進むサイバーレジリエンス法(CRA)への対応実務に関する無料ウェビナーを2026年3月12日にオンラインで開催すると発表しました。同ウェビナーでは、CRAの概要からリスク評価、具体的な体制整備や実務対応、支援策までを解説するとしています。
EUサイバーレジリエンス法、企業に迫る新たな対応
欧州連合(EU)で施行が進むサイバーレジリエンス法(CRA:Cyber Resilience Act)は、デジタル製品のセキュリティ基準を強化するもので、多くの企業にとって新たな対応が求められています。これを受け、株式会社RYODENは株式会社日立ソリューションズ・テクノロジーと共催で、CRAへの実務的な対応ポイントと支援策を解説するオンラインウェビナーを2026年3月12日に開催すると発表しました。
ウェビナーで実務ポイントと支援策を解説
今回のウェビナーでは、CRAの基本的な概要から、その対応において鍵となるリスク評価の具体的なポイントが講演されます。現場で役立つ事例を交えながら、企業が取り組むべき体制整備や実務対応の具体的な方法が示される予定です。また、CRA対応を支援するコンサルティングサービスについても紹介されるとしています。
講師は、株式会社日立ソリューションズ・テクノロジーの主任技師である杉原 弘氏が務めます。
開催概要と申し込み方法
本ウェビナーはオンライン(Zoomウェビナー)形式で、2026年3月12日(木)の13時から14時まで開催されます。参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。申し込み期限は2026年3月11日(水)の23時59分までとされています。
詳細および申し込みは、以下のRYODENウェブサイトから可能です。
RYODENの取り組み
RYODENは「人とテクノロジーをつなぐ力で”ワクワク”をカタチにする」をパーパスに掲げ、「未来を共創するエクセレントカンパニー」の実現を目指している企業です。FAシステム、冷熱ビルシステム、エレクトロニクスを基幹事業としつつ、スマートアグリや医療IT化、脱炭素などの社会課題にも向き合い、新たなソリューションを創造しています。同社は1947年4月22日に設立され、東京都千代田区に本社を置いています。詳しい情報は同社の公式ウェブサイトで確認できます。
ソース元
RYODEN、EUサイバーレジリエンス法(CRA)対応の実務ポイントと支援策ウェビナーを開催
https://www.ryoden.co.jp/news/corporate/20260312_01
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カテゴリ:企業動向
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