高度化するサイバー脅威と企業の課題
近年、企業を狙うサイバー攻撃は巧妙化の一途をたどっています。ランサムウェアによる被害は増加し、サプライチェーンを介した攻撃は広範囲に影響を及ぼす可能性があります。また、AIを悪用した新たな攻撃手法も出現しており、企業は常に新たな脅威に直面している状況です。
こうした状況下で、多くの企業が公開IT資産やネットワーク通信、さらには暗号鍵や電子証明書といった重要資産を十分に把握・管理できていないという課題を抱えています。見えないリスクは守れないという認識のもと、可視化と適切な管理が急務とされています。
実践的なセキュリティ対策を解説
今回のセミナーでは、企業が直面する具体的な課題に対し、ASM(Attack Surface Management)、NDR(Network Detection and Response)、暗号資産管理(CSP)、HSM(Hardware Security Module)といった技術を活用した実践的なアプローチが紹介されます。
具体的には、クワッドマイナージャパンがASMとNDRによる公開資産およびネットワーク通信の可視化について解説します。これにより、攻撃対象領域の最小化や早期の脅威探知が期待されます。一方、亜細亜情報システムは暗号資産の可視化から、PKI(公開鍵基盤)、CLM(証明書ライフサイクル管理)、HSMによる重要な鍵の安全な保護、さらにはPQC(耐量子暗号)時代への備えまで、幅広いテーマを取り上げます。
セミナー概要
本セミナーは、ランサムウェアやサプライチェーン攻撃対策の強化を検討している企業、公開IT資産やネットワーク通信の可視化を目指す企業、IT暗号資産の適切な管理に関心のある企業、そしてPQC対応をどのように進めるべきか知りたい企業におすすめの内容としています。
開催情報
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日時: 2026年9月17日(木)14:00 ~15:00
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開催形式: オンライン
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参加費: 無料(事前申込制)
プログラム
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Session 1(クワッドマイナージャパン): ASM・NDRによる、公開資産とネットワーク通信の可視化
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Session 2(亜細亜情報システム): 暗号資産の可視化からPKI・CLM・HSM、PQC(耐量子暗号)時代への備えまで
お申し込み
セミナーへの参加は、以下のURLより申し込みが可能です。
開催企業情報
株式会社クワッドマイナージャパン
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本社: 〒100-6090 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル5階
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代表: 代表取締役 蘇 明燮
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ウェブサイト: https://www.quadminers.co.jp/
株式会社亜細亜情報システム
- 本社: 東京都品川区
ソース元: QuadMiners Japanと亜細亜情報システム共催のオンラインセミナー。見えないリスクから企業を守る次世代サイバーセキュリティ対策をテーマに、『探知』『対応』『管理』『保護』のアプローチ、ASM・NDR・暗号資産管理・HSMによる実践的解決策を紹介。2026年9月17日開催、参加無料。
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