EDRだけでは不十分か?電巧社、IT/OT環境のランサムウェア対策をワークショップで解説
株式会社電巧社は、EDRなどの既存セキュリティ対策では防ぎきれないランサムウェア攻撃、特にIT/OT環境における侵入後の被害拡大(ラテラルムーブメント)への対策として、米国ColorTokens社のマイクロセグメンテーション製品「Xshield」を活用したワークショップを「Security Days Spring 2026」内で開催します。同ワークショップでは、最新のセキュリティ動向解説とXshieldの体験コーナーが設けられ、企業はランサムウェア対策の次の一手を具体的に検討できる機会となります。
IT/OT環境を保護する「Xshield」のワークショップ
株式会社電巧社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中嶋 乃武也)は、こうした現状に対し、米国セキュリティ企業ColorTokens社のマイクロセグメンテーション製品「Xshield」を活用した具体的な対策を提案しています。同社は2024年からColorTokens製品の販売を開始し、2026年には日本総代理店となっています。
電巧社は、2026年3月24日から27日まで開催される「Security Days Spring 2026(東京会場)」に出展し、3月26日14時40分よりワークショップを開催します。このワークショップでは、「EDRだけでは守れない?次の一手とは―ColorTokens「Xshield」を使ったIT/OTの最新対策を体験―」と題し、IT(情報技術)とOT(制御技術)双方の環境でラテラルムーブメントを防ぐための具体的な対策と、2026年の最新セキュリティ動向が解説されます。また、セミナー中にはXshieldの体験コーナーも設けられ、通信の可視化やポリシー制御の仕組みを実際に体験できる機会が提供されます。
このセミナーは、EDRなどの既存セキュリティ対策に不安を感じている企業や、ランサムウェア対策製品、マイクロセグメンテーション製品に関心がある企業、そして2026年のセキュリティ業界の動向について情報収集をしたい企業にとって有用な内容となっています。
ワークショップへの参加登録は以下のリンクから可能です。
「Security Days Spring 2026」展示ブース情報
電巧社の展示ブースでは、セキュリティイベントの現地レポートやセキュリティゲームなど、セキュリティの「今」を体感できるプログラムが用意されています。来場者は、ブース番号B07にてこれらのプログラムを体験できます。
「Security Days 2026 Spring(東京会場)」の概要は以下の通りです。
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日時: 2026年3月24日(火)~ 3月27日(金) 9:20~17:45
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参加費: 無料(事前登録制)
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会場: JPタワーホール&カンファレンス (ブース番号:B07)
東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー・KITTE 4F -
公式サイト: Security Days 2026 Spring
会場へのアクセスは、JR東京駅から徒歩約1分、JR有楽町駅から徒歩約6分、都営三田線大手町駅から徒歩約4分と、交通至便な立地です。
詳細および事前登録は、以下の電巧社特設ページでも案内されています。
株式会社電巧社について
株式会社電巧社は1928年2月11日に設立され、東京都港区芝2-10-4に本社を構えています。サイバー・セキュリティに関する商品の販売や端末ソリューションの提案、システムインテグレーション、AI活用やDX推進など、多岐にわたる事業を展開しています。また、ビル用電気設備の販売・保守、創エネ・省エネ・再エネに関する活動なども手掛けています。
同社のセキュリティ関連製品については、以下のリンクから詳細を確認できます。
ソース元: EDRの次の一手は? IT/OT環境のランサムウェア対策をワークショップで体験
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カテゴリ:企業動向
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