パスワード認証が事業成長の足かせに、パスキー導入でUX改善とセキュリティ強化を実現するウェビナー開催
マジセミ株式会社は、パスワード認証がビジネスの成長を阻害する要因となっている現状を課題とし、パスワードレスで安全な「パスキー(FIDO認証)」の導入による解決策を解説するウェビナーを再放送します。
パスワードリセットがユーザー離脱とコスト増を招く
パスワードは、ユーザー体験と事業運営の両面で深刻な損失を生み出していると指摘されています。各種調査によると、アクティブユーザーの約10%が毎月パスワードリセットを実行し、そのうち最大約75%が途中で離脱しているとされています。リセットを完了できなかったユーザーは再エンゲージできず、継続利用率や顧客生涯価値(LTV)の低下を招く要因となります。
また、問い合わせの約20%から約40%がパスワード関連であり、1件あたり約2,000円から約10,000円のコストが発生し、年間では数千万円規模に達すると報告されています。これらの対応は、カスタマーサクセス部門や開発部門のリソースを圧迫し、本来注力すべきUX改善や新機能開発といった施策の遅延につながっています。
パスキー導入で売上向上とコスト削減を実現
一方、Apple、Google、Microsoftが標準採用する「パスキー(FIDO認証)」は、パスワードレスで安全かつスムーズな認証を実現する新しい標準技術として世界的に普及が進んでいます。パスキーはセキュリティ対策にとどまらず、UX改善と事業成果の両立を可能にする認証方式として注目されています。
パスキー認証を導入した事例では、「ログイン成功率を約99%まで向上」させたり、ログインに関する問い合わせが軽減することで「コールセンターのコスト削減につながった」といった成果が報告されています。
本ウェビナーでは、パスキー認証/FIDO認証と他の認証方式との違い、活用メリット、導入・運用コストなどを具体的な導入事例を交えて紹介します。UX改善とセキュリティ強化を両立するパスキー認証を低コストで導入できるソリューションや、コスト面での効果、導入メリットについても解説する予定です。
「UX/UIを改善してログイン成功率を上げたい」「ログイン認証にかけるコストを抑えたい」「サイバー攻撃対策をしたいが、UX/UIを悪くしたくない」といった課題を持つ企業にとって、本ウェビナーは解決策を見つける貴重な機会となるでしょう。
本ウェビナーはCapy株式会社が主催し、株式会社オープンソース活用研究所およびマジセミ株式会社が協力しています。
マジセミ株式会社は、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していくとしています。過去セミナーの公開資料や他の募集中セミナーは、以下のリンクから確認できます。
ソース元
-
ページタイトル: 『【再放送】パスワード認証は今や“セキュリティ課題”ではなく“事業成長の足かせ” それでも使い続けますか?』というテーマのウェビナーを開催
-
URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004674.000054842.html
関連記事
カテゴリ:企業動向
タグ:

AeyeScan、ITreview Grid Awardで6期連続「Leader」に選出か 脆弱性診断ツール部門
Vectra AI、AI悪用攻撃に即応する次世代プラットフォーム発表 「AIエンタープライズ」を保護