セキュリティ記事一覧

リプラス、「デジタルフォレンジック24」でUTM販売開始か? 企業のセキュリティ対策を事前防止から強化

2026年6月23日:
株式会社リプラスは、サイバー攻撃や内部不正による情報漏えいリスクの増加に対応し、デジタルフォレンジック24においてUTM(統合脅威管理)の販売および導入支援を2026年6月より開始しました。これにより、同社は企業のデジタル資産保護を「事後対応」から「事前防止」

NTTテクノクロス、パスキー認証「PASUTTO」に「リスク分析オプション」を追加 不正アクセス対策を強化

2026年6月23日:
NTTテクノクロス株式会社は、パスキー認証サービス「PASUTTO」に「リスク分析オプション」を新たに追加し、2026年7月下旬から提供開始すると発表しました。本オプションは、ログイン時の通常と異なる挙動を分析し、不正アクセス対策のさらなる強化を目指します。

サイリーグHD、AI活用型標的型攻撃メール訓練パッケージ提供開始か 中堅・中小企業の人的対策強化へ

2026年6月23日:
サイリーグホールディングスは、AironWorksのAIを活用した標的型攻撃メール訓練サービスを中堅・中小企業向け専用パッケージとして提供を開始しました。SMBCサイバーフロントの顧客を中心に、巧妙化するフィッシング攻撃への備えとして、人的セキュリティ対策の強

ミラクシア、EUサイバーレジリエンス法対応へPoC参加企業を募集 — 脆弱性報告の実務負荷検証

2026年6月22日:
ミラクシア エッジテクノロジー株式会社は、2026年9月11日施行のEUサイバーレジリエンス法(CRA)の報告義務に対応するため、デジタル製品における脆弱性対応の実務負荷を検証する有償PoCへの参加企業を募集しています。脆弱性トリアージや報告要否判断における現

日立ソリューションズ、エージェンティックAI時代へ「Cloudflare」提供開始 エッジ基盤でコストとリアルタイム性を両立

2026年6月22日:
株式会社日立ソリューションズは、Cloudflare, Inc.とのディストリビューター契約を締結し、AIエージェントの開発から運用、高度なセキュリティまでを包括的に支援するエッジ基盤「Cloudflare」の提供を2026年6月22日より開始しました。これに

Lumen、2026年版脅威情勢レポートを発表: サイバー防御の最前線は「ネットワーク上流の可視化」へ

2026年6月22日:
Lumenは2026年版Defender脅威情勢レポートを発表し、サイバー防御の最も重要なシグナルがネットワーク上流に存在すると指摘しました。同レポートは、脅威アクターが生成AI、エッジデバイス、偽装プロキシを悪用し、攻撃の準備を巧妙化させている実態を明らかに
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