レイ・イージス・ジャパン、セキュリティ診断サービスを価格改定へ サイバー攻撃の高度化に対応 2026年1月15日:企業動向 株式会社レイ・イージス・ジャパンは、サイバー攻撃の高度化や技術投資の増加を背景に、2026年4月1日よりセキュリティ診断および提供中サービスの一部価格を改定すると発表しました。同社は、既存顧客への配慮として、年間契約中の顧客には現行契約期間中は従来価格を適用し
生成AIの利用拡大でデータ漏洩リスクが2倍に、Netskopeが指摘 2026年1月15日:企業動向 Netskope Threat Labsの年次報告書によると、2025年に生成AI利用に関連するデータポリシー違反が前年比で倍増しました。シャドーAIや個人用クラウドアプリの利用もリスクを高め、組織のセキュリティ対策が追いついていない現状が浮き彫りになっていま
ハートビーツ、AWSセキュリティ運用を24時間365日支援する「SecureOps+」を提供開始 2026年1月15日:企業動向 株式会社ハートビーツは、アマゾン ウェブ サービス(AWS)環境のセキュリティ運用を24時間365日体制で支援するマネージドセキュリティサービス「SecureOps+(セキュアオプス・プラス)」の提供を開始しました。同サービスは「検知するだけで終わらない」実運
アシュアードの脆弱性管理クラウド「yamory」、AI Security Conferenceに出展・登壇へ 2026年1月15日:企業動向 株式会社アシュアードが提供する脆弱性管理クラウド「yamory」は、2026年1月27日に東京で開催される「AI Security Conference」への出展と登壇を発表しました。生成AIの急速な普及に伴い顕在化する新たなセキュリティ課題に対し、同社は生成
Infinidatが示す2026年ストレージトレンド:AIとサイバーセキュリティが主軸に 2026年1月15日:企業動向 2026年のエンタープライズストレージ分野では、AI対応の強化とサイバーセキュリティの重視が最重要トレンドとなる見込みです。Infinidatは、AIへの転換、サイバーセキュリティの進化、CAPEXとOPEXの再考、電力効率化、そしてデータ増加に伴うストレージ
SynX、バウチャー制「サイバーリスク期末点検プログラム」を提供開始か 高度化する脅威に対応 2026年1月15日:企業動向 株式会社SynXは、企業を取り巻くサイバーリスクの高度化に対応するため、改善策を柔軟に選択できるバウチャー制を採用した「サイバーリスク期末点検プログラム」の提供を開始しました。期間限定のキャンペーンも実施されます。
クラウドセキュア、WordPress向け無償対策プラグインが約10万インストールを突破 2026年1月14日:企業動向 クラウドセキュア株式会社が提供するWordPressセキュリティ対策プラグイン「CloudSecure WP Security」が、2025年12月時点で累計約10万インストールを達成しました。国内外で増加するWordPressへのサイバー攻撃に対し、専門知識
NTTアドバンステクノロジ、VPN装置の脆弱性を多層的に診断する新サービス提供開始 2026年1月14日:企業動向 NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2026年1月15日より、企業ネットワークの入口となるVPN装置に特化した「VPNセキュリティ診断サービス」の提供を開始します。リモートワークの普及に伴い増加するVPN装置を狙ったサイバー攻撃に対応するため、外部・内
「PlayStation Storeで新しい認証ステップが必要になります」はフィッシング詐欺か検証する 2026年1月14日:フィッシング このメールは、受信者を偽のウェブサイトに誘導し、個人情報やクレジットカード情報を盗み取ることを目的としています。 ※この記事は、実際に届いたメール(.eml)をもとに、技術的観点から内容を検証し、証拠(ヘッダ/RDAP/...
AI時代のランサムウェア、EDRとバックアップだけでは防げないか マジセミがウェビナー開催 2026年1月14日:企業動向 マジセミ株式会社は、AIの悪用により高度化するランサムウェア攻撃に対し、従来のEDRやバックアップだけでは防ぎきれない現状と、NIST CSF 2.0を軸とした事業継続型セキュリティの必要性を解説するウェビナーを開催します。