ペンタセキュリティ、ITトレンドEXPO2026 Springで講演 「AI脅威に勝つセキュリティ戦略」を解説
情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社(日本法人:東京都千代田区)は、2026年3月3日から7日にかけて開催される業界最大級のオンライン展示会「ITトレンドEXPO2026 Spring」において、講演とブース出展を行うと発表しました。同社の陳 貞喜日本法人代表取締役社長が「AIスーパーサイクルの脅威に勝つ、事業継続のためのセキュリティ戦略」と題し、巧妙化・激化するAI悪用サイバー脅威への対策と、事業継続のための実践的なWebセキュリティ戦略について解説します。
ペンタセキュリティ、ITトレンドEXPO2026 Springで講演
見出し
情報セキュリティ企業であるペンタセキュリティ株式会社(日本法人:東京都千代田区)は、2026年3月3日(火)から3月7日(土)に開催されるオンライン展示会「ITトレンドEXPO2026 Spring」にて、講演および出展することを明らかにしました。
AIの脅威に立ち向かうセキュリティ戦略
講演は2026年3月4日(水)12時20分から12時45分に実施されます。ペンタセキュリティ株式会社 日本法人 代表取締役社長の陳 貞喜氏が登壇し、「AIスーパーサイクルの脅威に勝つ、事業継続のためのセキュリティ戦略」をテーマに解説します。
AI技術の進化に伴い、サイバー脅威はより巧妙かつ激化しています。本講演では、ビジネスの不確実性を高めるサイバー脅威の実態を分析し、限られたリソースでも導入・運用が可能な、効果的で実践的なWebセキュリティ対策について説明する予定です。これにより、デジタルレジリエンス(予期せぬ事態にも対応し、事業を継続する能力)の実現に向けたアプローチが提案されます。
講演の視聴申し込みは以下のリンクから可能です。
ITトレンドEXPO2026 Spring 視聴申し込み
クラウド型WAFサービス「Cloudbric WAF+」を展示
ペンタセキュリティのオンライン展示ブースでは、クラウド型WAF(Web Application Firewall)サービス「Cloudbric WAF+」(クラウドブリック・ワフプラス)が紹介されます。同サービスは、日本、韓国、米国、欧州で特許を取得した独自の攻撃検知エンジンを搭載しています。
「Cloudbric WAF+」は、WAF機能に加え、WAAP(Web Application and API Protection)としてDDoS攻撃遮断、API保護、ボット対策、Malicious IP(悪意のあるIPアドレス)遮断までを包括的に提供します。これにより、多様化するサイバー攻撃から企業のWebアプリケーションとAPIを保護します。
また、世界171カ国70万サイトから収集される脅威インテリジェンスを活用した脅威分析とマネージドサービスも付帯しています。これにより、社内にセキュリティ専門家がいない企業でも、手軽に導入し運用できる点が特徴です。
「Cloudbric WAF+」の詳細については、以下のリンクを参照してください。
Cloudbric WAF+ 公式サイト
業界最大級のオンライン展示会「ITトレンドEXPO」
「ITトレンドEXPO」は、年間約2,000万人が利用する法人向けIT製品の比較・検討サイト「ITトレンド」が主催する、業界最大級のオンライン展示会です。これまでの累計登録者数は21万人を突破しており、最大709製品が出展され、最大123セッションが開催されるなど、実績豊富なイベントとして知られています。
今回の「ITトレンドEXPO2026 Spring」は、「新たな出会いが明日の『働く』を変える」をテーマに、2026年3月3日から3月7日まで開催されます。参加費は無料です。
ペンタセキュリティについて
ペンタセキュリティ株式会社は、韓国を代表する情報セキュリティ企業です。データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」、クラウド型セキュリティプラットフォームサービス「Cloudbric」、認証セキュリティなど、企業の多様な情報セキュリティニーズに対応するソリューションを提供しています。同社は、先進的かつ高度な暗号化技術や脅威検知技術により、日本、韓国、米国、欧州などで特許を取得しており、世界171カ国で事業を展開しています。さらに、IoTセキュリティやブロックチェーンを活用したサービスの開発にも注力しています。
ペンタセキュリティ株式会社の公式サイトは以下の通りです。
ペンタセキュリティ株式会社 公式サイト
ソース元: ペンタセキュリティ、業界最大級のオンライン展示会「ITトレンドEXPO2026 Spring」にて講演
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カテゴリ:企業動向
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