auじぶん銀行、AIで不正送金検知を強化 ラックの「AIゼロフラウド」導入 2025年12月24日:企業動向 auじぶん銀行は2025年12月14日、インターネットバンキングの不正送金対策として、株式会社ラックが提供する「AIゼロフラウド」の導入を開始した。AI活用によるリアルタイム検知で不正送金リスクを抑制し、顧客の安全な取引環境の実現を目指す。
中堅・中小企業向けSASE導入の現実解を提案、マジセミがウェビナー開催 2025年12月24日:企業動向 マジセミ株式会社は、2026年1月23日に「既存のSASEの課題」に関するウェビナーを開催すると発表した。クラウド移行とゼロトラスト化が進む中、中堅・中小企業におけるSASE導入の障壁を解消し、既存VPNとの共存やシャドーIT対応を含めた現実的なSASE運用を
サイファ・コア中村代表、九州大学で特別講演 量子耐性・完全暗号技術でポスト量子時代の情報セキュリティを提示 2025年12月24日:企業動向 サイファ・コア株式会社の中村宇利代表が九州大学大学院システム情報科学研究院で特別講演を実施。量子コンピュータがもたらす情報セキュリティの脅威に対し、同社が開発する「Complete Cipher(完全暗号)」技術の概念と、ネットワーク防御に依存しない新たな情報
インフォシールド合同会社、Tokyo Digiconxでサイバーセキュリティ対策を公開へ 2025年12月23日:企業動向 インフォシールド合同会社は、2026年1月8日から10日にかけて東京ビッグサイトで開催される「Tokyo Digiconx」に出展する。同社は、展示会限定の「無料ASM簡易診断」をはじめ、漫画でデジタルリスク対策(DRP)を解説するコンテンツ、そしてホワイトハ
EmEditor公式サイトで改ざん被害、マルウェア混入の可能性も 2025年12月23日:Web改ざんセキュリティニュース テキストエディター「EmEditor」の公式サイトが第三者による不正アクセスを受け、インストーラーのダウンロード導線が改ざんされていたと発表した。特定期間中にダウンロードしたユーザーがマルウェアに感染した可能性があるとして、緊急の確認を呼びかけている。
n8nに深刻な脆弱性、世界で10万超のインスタンスに影響か 2025年12月23日:セキュリティニュース脆弱性 オープンソースのワークフロー自動化プラットフォーム「n8n」に、リモートコード実行を許す深刻な脆弱性が見つかった。CVE-2025-68613として追跡されるこの脆弱性は、共通脆弱性評価システム(CVSS)で9.9という極めて高いスコアを記録しており、攻撃者が
長期休暇が生むセキュリティリスク、体制整備と事前対策が被害防止の鍵に 2025年12月23日:サイバーセキュリティ対策 年末年始やゴールデンウイークなど長期休暇期間は、企業や組織にとってサイバーセキュリティ上の重大な脅威となり得る。システム管理者の不在や監視体制の手薄さが狙われやすく、インシデント発生時の対応遅延が深刻な被害を招く恐れがある。独立行政法人情報処理推進機構(IPA
年末年始のサイバー攻撃に警戒を IPA、長期休暇中の対策を呼びかけ 2025年12月23日:セキュリティニュース 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月16日、年末年始の長期休暇期間におけるサイバーセキュリティ対策の注意喚起を発表した。システム管理者の長期不在により対応が遅れ、業務継続に支障をきたす恐れがあるとして、個人や企業に事前の備えを求めている。
WordPressプラグイン脆弱性通知サービス「WPセキュリティ」β版が開始、パーソナライズされた情報でセキュリティ管理を効率化 2025年12月23日:企業動向 ICT株式会社が運営するWordPress脆弱性情報サイト「WPセキュリティ」は、WordPressプラグインの脆弱性情報をユーザーごとに最適化して配信する新サービス「WordPressプラグイン脆弱性情報通知サービス」のβ版を開始しました。これにより、必要な
アイロバ提供の「DDoS OWL」が「ITトレンド年間ランキング2025」DDoS部門で第1位を獲得 2025年12月23日:企業動向 株式会社アイロバが提供するDDoS対策ツール「DDoS OWL」が、ITトレンド年間ランキング2025のDDoS部門において第1位に選出されました。これは、ITトレンドにおけるユーザーからの資料請求数に基づいた評価によるものです。