脆弱性管理クラウド「yamory」、組織独自の評価基準を反映する「オートトリアージカスタマイズ機能」を提供開始 2025年12月23日:企業動向 株式会社アシュアードが運営する脆弱性管理クラウド「yamory」は、脆弱性対応の優先度を自動判別する「オートトリアージ機能」において、「オートトリアージカスタマイズ機能」の提供を開始しました。本機能により、組織独自のリスク評価基準を自動判定ロジックに反映し、セ
JICA、再委託先サーバーに不正アクセス 専門家派遣情報格納、流出可能性は「極めて低い」 2025年12月23日:セキュリティニュース 国際協力機構(JICA)は19日、技術協力専門家や調査団の派遣情報を管理するシステムの開発・管理業務を委託しているNECネクサソリューションズの再委託先、ジェイマックソフトのサーバーが第三者から不正アクセスを受けたと発表した。
資格のTAC、11年間情報公開 税理士受験生1315人分、顧客の検索で発覚 2025年12月23日:セキュリティニュース 資格試験予備校大手のTAC(東京都千代田区)は4日、2013年度税理士試験の受験生情報を含むCSVファイルが、2014年7月下旬から2025年11月中旬まで約11年間にわたりインターネット上で閲覧可能な状態だったと発表し...
小樽商大同窓会、PC侵入で情報流出か 氏名・住所など、外部流出は未確認 2025年12月23日:セキュリティニュース 小樽商科大学の同窓会組織・緑丘会(東京都豊島区)は22日、同会のパソコン1台に不正アクセスがあり、会員の氏名や住所、電話番号、メールアドレスが流出した恐れがあると発表した。
富士通系FCL、情報流出を確認 マレーシア子会社へ不正アクセス、ネット上で発見 2025年12月23日:セキュリティニュース FCLコンポーネント(東京都品川区)は22日、マレーシア子会社FCL COMPONENTS(MALAYSIA)への不正アクセスで、同社から流出した疑いのある情報をインターネット上で確認したと発表した。12月3日に第1報を公表していたが、外部専門家との調査で流出
マジセミ、『そのセキュリティ対策、”外部の攻撃者”からはどう見えているのか?』ウェビナーの再放送を発表 2025年12月23日:企業動向 マジセミ株式会社は、株式会社PFU主催のウェビナー『そのセキュリティ対策、"外部の攻撃者"からはどう見えているのか?』の再放送を発表しました。本ウェビナーでは、外部からの攻撃者の視点を取り入れたセキュリティ対策の重要性、ASM診断、専門家によるアドバイザリー支
「クラウドは安全」という誤解を解消:ランサムウェアに強いMicrosoft 365バックアップの最適解ウェビナー再放送 2025年12月23日:企業動向 デジタルテクノロジー株式会社は、マジセミ株式会社および株式会社オープンソース活用研究所の協力を得て、「【再放送】『クラウドは安全』は誤解、ランサムウェアに強いMicrosoft 365バックアップの最適解とは?」と題したウェビナーを開催します。本ウェビナーでは
ランサムウェア被害続出の現状と対策:UTMやEDRでは検知困難な脅威への実践的アプローチを解説するウェビナー開催 2025年12月23日:企業動向 マジセミ株式会社は、進化するランサムウェア攻撃に対応するため、従来のセキュリティ対策の限界と、Active Directory監視による早期検知の重要性を解説するウェビナーを開催します。
Gen、2025年第3四半期の脅威レポートを公開 – 日本におけるサイバー犯罪増加とAI生成詐欺の実態を分析 2025年12月22日:企業動向 Genは、2025年第3四半期(7月~9月)の脅威レポートを発表しました。日本におけるサイバー犯罪のリスク比率は17.5%に達し、前期比で約7%増加。AIによって生成される巧妙な詐欺サイト「VibeScams」の急増や、多段階にわたるSMS詐欺の高度化が報告さ
日産、委託先から2.1万件流出 福岡販売の顧客情報、RedHat社サーバー侵入で 2025年12月22日:セキュリティニュース 日産自動車は5日、販売会社の顧客管理システム開発を委託していたRedHat社のデータサーバーに不正アクセスがあり、日産福岡販売の顧客情報約2万1千件が流出したと発表した。RedHat社が9月26日に不正アクセスを検知し、日産は10月3日に報告を受けた。流出した