ランサムウェア被害、EDRだけでは不十分か?ハードウェア連携で迅速復旧へ マジセミがウェビナー再放送 2026年4月17日:企業動向 アサヒグループHDやアスクルで発生したランサムウェア被害は、企業の事業継続に大きな影響を与えています。EDRのみでは防ぎきれないランサムウェア攻撃に対し、ハードウェア連携による迅速な復旧アプローチを解説するウェビナーが再放送されます。
【注意喚起】JCBを騙るフィッシングメール「ポイント利用期限に関するお知らせ#896319」を確認 ― 非公式ドメインからの送信・フィッシングサイトへ誘導 2026年4月17日:フィッシング JCBポイント失効を装い「確認ページへ」と誘導するフィッシングメール「#896319」が確認されました。送信元は非公式ドメイン、誘導先もJCB無関係のサイト。手口と見分け方を解説。
【注意喚起】「【重要】Windowsセキュリティーシステムのアップグレード」と題したMicrosoftを名乗るフィッシングメール — Azureインフラ悪用・TDS型攻撃インフラを確認 2026年4月17日:フィッシング フィッシングメール本文のプレビュー(参考表示・メーラー環境の完全再現ではありません) 誘導先サイトのスクリーンショット(解析時点) 分類: フィッシング(確定) 本記事で解説するメールはフィッシング詐欺であることが確定し...
【警告・確定】「【公式案内】2026年度システム基盤改修に伴う認証環境の同期要請」── GMOクリック証券をかたるフィッシングメール、TDS型多段リダイレクトで追跡回避 2026年4月17日:フィッシング GMOクリック証券をかたる「認証環境の同期要請」フィッシングメール。SPF softfail・DMARC fail・From/Return-Path不整合の複合証拠でフィッシング確定。TDS型多段リダイレクトで追跡を回避する高度な攻撃インフラを解説。
CloudflareとWizが連携、AIセキュリティ強化で「シャドーAI」の死角を解消へ 2026年4月16日:企業動向 コネクティビティクラウドのCloudflareは、クラウドおよびAIセキュリティのWizとパートナーシップを締結したと発表しました。この提携により、企業・組織はAIアプリケーション全体を統合的に分析・保護し、急増する「シャドーAI」によるセキュリティリスクの特
HENNGE、SSO非対応システム向けパスワード管理サービス提供へ 共有IDも安全に 2026年4月16日:企業動向 HENNGE株式会社は、シングルサインオン(SSO)に対応しないWebサービスやシステムの認証情報を統合管理する新サービス「HENNGE Password Manager」を2026年10月以降に提供開始すると発表しました。このサービスは、共有IDやパスワード
製造業へのサイバー攻撃が激化、ランサムウェア前年比56%増か チェック・ポイントが2025年版レポート発表 2026年4月16日:企業動向 サイバーセキュリティソリューションを提供するチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、2025年の製造業界のサイバー脅威情勢を分析した「製造業界サイバーセキュリティレポート2025年版」を発表しました。同レポートによると、製造業がランサムウェア攻撃の
HENNGE、脱VPNとゼロトラストを実現する「HENNGE Mesh Network」を2026年10月以降に提供へ 2026年4月16日:企業動向 HENNGE株式会社は、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の新機能として、次世代ネットワーク「HENNGE Mesh Network」を2026年10月以降に提供開始すると発表しました。本サービスは、P2P通信技術を活用し、従来型VPNの脆弱
HENNGE、なりすましメール対策を強化 新サービス「Domain Protection」でDMARC導入支援 2026年4月16日:企業動向 HENNGE株式会社は、自社ドメインを悪用したなりすましメールを検出・対策する新サービス「HENNGE Domain Protection」を2026年10月以降に提供すると発表しました。DMARC導入を容易にし、企業のブランド保護を支援します。
Caccoの不正検知技術、シンガポール最大級メディアで解説 Bot攻撃対策に高評価 2026年4月16日:企業動向 かっこ株式会社が提供する不正検知サービス「O-PLUX」が、シンガポールを拠点とするアジア太平洋地域最大級のニュースメディア「CNA(Channel News Asia)」で取り上げられました。巧妙化するBot攻撃への有効な対策として、同社の行動分析による不正