プロスポーツ組織の8割超がサイバーインシデント経験、AI普及でリスク増大か ダークトレース調査 2026年6月12日:企業動向 ダークトレースの最新調査によると、プロスポーツ組織の約84%が過去1年間にサイバーインシデントを経験し、AIの導入がサイバーリスクをさらに高めていることが判明しました。スタジアム運営やファンエンゲージメントにおけるAI活用が進む中、フィッシング攻撃の増加も指摘
日本コミュニティクラウド市場、2035年に約54億米ドル規模へ急拡大か – 公共DX加速が牽引 2026年6月12日:企業動向 Report Ocean株式会社の調査によると、日本におけるコミュニティクラウド市場は、2035年には約54億米ドル規模に達する見込みです。厳格な規制遵守とデータセキュリティ強化のニーズが、市場成長の主要な牽引役となっています。
日経225企業の96%が過去3年で情報漏洩を経験 医薬品業界が最多、銀行は低水準 2026年6月12日:企業動向 ジョーシス株式会社の調査により、日経225構成企業の96%が過去3年間に情報漏洩を経験し、うち75%で深刻な漏洩が確認されました。業界別では医薬品業界の漏洩率が最も高く、金融業界が最も低い結果となっています。この調査は、情報漏洩が日本を代表する大企業のほぼ全て
AI SPERA、攻撃対象領域管理の新概念「AITEM」を欧州で発表 AI時代の脅威エクスポージャ管理を提唱 2026年6月12日:企業動向 株式会社AI Spera Japanは、サイバー脅威インテリジェンスプラットフォーム「Criminal IP」が「Infosecurity Europe 2026」に出展し、AI時代の攻撃対象領域管理(ASM)の新概念「AITEM」を発表したと明らかにしました
ジョーシス、ランサムウェア対策強化へ国内初の3機能提供 アイデンティティ防御を統合 2026年6月12日:企業動向 ジョーシス株式会社は、サイバー攻撃対策を強化するため、アイデンティティセキュリティ基盤「Josys」に国内初となる3つの新機能を追加すると発表しました。これにより、ランサムウェア攻撃などから企業の認証情報を統合的に守る「アイデンティティ防御」の実現を目指します
高感度情報ソリューション市場、2032年には約239億ドル規模へ拡大見込み 2026年6月11日:企業動向 株式会社マーケットリサーチセンターは、高感度情報ソリューションの世界市場に関する調査資料を発表しました。同市場は2025年の約137億6,000万米ドルから、2032年には約239億6,000万米ドルへと拡大し、年平均成長率8.4%で成長すると予測されています
九州大、研究室端末がランサムウェア感染か 病院患者43名の手術動画など流出の恐れ 2026年6月11日:セキュリティニュース 九州大学は研究室端末がランサムウェア感染とみられる不正アクセスを受け、九州大学病院の患者43名の氏名と手術動画が流出した可能性があると公表した。診療系ネットワークへの影響はないとしている。
ハートビーツ、本番サービスを止めずにAWSセキュリティ対策を進める無料ウェビナーを6月30日に開催 2026年6月11日:企業動向 株式会社ハートビーツは、本番サービスを停止することなく段階的に進める「AWSセキュリティ対策」に関する無料ウェビナーを2026年6月30日に開催すると発表しました。多くの企業が直面するセキュリティ運用課題に対し、ツール導入から継続的な運用体制構築までを解説する
重要性高まるSIEM/XDR、導入の壁となる「高額費用」をOSSで乗り越えるか? フォーセシステムがウェビナー開催 2026年6月11日:企業動向 サイバー攻撃の高度化に伴い、SIEM/XDRによるログの横断分析の重要性が高まっています。しかし、商用製品の高額な費用は多くの中小・中堅企業にとって導入の障壁となっていました。株式会社フォーセシステムは、この課題に対し、オープンソースソフトウェア(OSS)「W
Inmarsat MaritimeのNexusWave、日本海事協会から最新サイバーセキュリティ基準の認証を取得 2026年6月11日:企業動向 Viasat傘下のInmarsat Maritimeは、同社の完全管理型統合接続サービス「NexusWave」が日本海事協会(ClassNK)よりサイバーセキュリティ型式承認を取得したことを発表しました。これにより、NexusWaveの船内情報通信技術(ICT