企業動向

記事一覧

チェック・ポイント、2026年年頭所感を発表 AI Agent時代見据え「防止優先」のセキュリティ基盤提供へ

2026年1月6日:
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは2026年1月5日、年頭所感を発表しました。同社はAI Agentの時代到来に伴う新たなサイバーリスクに対応するため、「防止を最優先」とするセキュリティ戦略を堅持し、企業がAIを安心して活用できる基盤「Chec

サイバーセキュリティ総研、EDR SOC契約者向けに新コンサルサービス 月額5万円から運用と整備を一体化

2026年1月5日:
株式会社サイバーセキュリティ総研は2026年1月より、EDR SOCサービスの契約企業を対象に、月額5万円(税別)から利用できるセキュリティコンサルティングサービスの提供を開始しました。この新サービスは、従来のセキュリティ整備と運用における分断、最新のサイバー

生成AI時代の偽情報対策に光明か、能動的プレバンキングで「見抜く力」向上 Classroom Adventureが総務省事業で中間成果

2026年1月5日:
株式会社Classroom Adventureは、総務省の事業において、生成AIを用いた「偽・誤情報サンドボックス」による能動的プレバンキングの実証実験を実施。体験者の偽情報識別能力が有意に向上し、特にAI生成画像では7割超の生徒が見抜けるようになったと報告し

EDRでも防げぬ脅威、ランサムウェア対策に「被害に遭わない」新視点 マジセミがウェビナー開催

2026年1月5日:
マジセミ株式会社は2026年1月21日、「EDRでも止められない時代のランサムウェア対策とは?」と題したウェビナーを開催します。高度化するサイバー攻撃、特にランサムウェアの被害が拡大する中、従来のアンチウイルスやEDRだけでは対応しきれない現状に焦点を当て、「

セキュアスカイ・テクノロジー、Webアプリケーション脆弱性診断サービスをアップデート – 速報提出を強化し新オプション追加

2026年1月5日:
株式会社セキュアスカイ・テクノロジーは、Webアプリケーション脆弱性診断サービスの内容を2026年1月よりアップデートしました。速報レポートの対象を拡大し提出タイミングを最適化するとともに、GraphQLおよびWebSocketに特化した診断オプションを新設し

ランサムウェア被害、EDRだけでは不十分か ハードウェア連携で迅速復旧へ ウェビナー開催

2026年1月5日:
マジセミ株式会社は、全ての業界で頻発するランサムウェア被害に対し、EDRだけでは不十分であり、迅速な復旧にはハードウェアとの連携が不可欠であると指摘するウェビナーを2026年1月20日に開催します。本ウェビナーでは、具体的な事例を交えながら、ハードウェアとソフ
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