企業動向

Webシステム・アプリの潜在的脆弱性対策は万全か、サイバー攻撃に備えるウェビナーを再放送


マジセミ株式会社は、Webシステムやアプリのセキュリティ対策に関するウェビナー「【再放送】開発したWebシステム/アプリ、そのセキュリティ対策で本当に守れていますか?」を開催します。DX推進や内製化の加速に伴い増加する潜在的脆弱性に対し、攻撃者視点での脆弱性診断の重要性を解説する内容です。

Webシステム・アプリのセキュリティ、ローコード化とAIコーディングの裏に潜むリスク

マジセミ株式会社は、Webシステムやアプリのセキュリティ対策に焦点を当てたウェビナー「【再放送】開発したWebシステム/アプリ、そのセキュリティ対策で本当に守れていますか?」を2026年1月23日に開催すると発表しました。本ウェビナーでは、サイバー攻撃の主要標的であるWebアプリケーションの潜在的脆弱性とその対策について深く掘り下げます。

近年、企業のDX推進やクラウドシフトが加速し、社内外からアクセス可能なWebアプリケーションやスマートフォンアプリが急増しています。一方で、自社開発やローコード/ノーコード、AIコーディングによる内製化が進む中で、セキュリティレビューや品質管理が不十分なままリリースされる事例が散見されます。経済産業省やIPAのガイドラインでは脆弱性診断の実施が推奨されており、製造・医療・金融といった業界では事実上の義務化が進むとともに、サプライチェーン全体でのセキュリティ強化が取引先から強く求められています。

ウェビナー告知画像

質の高い脆弱性診断でリスクを可視化し、優先順位付けを

多くの企業では、Webアプリケーションやサーバーの脆弱性診断を外部ベンダーに一任しているケースが少なくありません。しかし、診断範囲や深さが不明確なままでは、重要なリスクを見落とす危険性があります。また、予算や期間に制約がある中で、どこから着手し何を優先すべきか判断できず、対策が後手に回ることも指摘されています。

過去にツールによる簡易診断を実施したものの、その有効性に不安を感じる企業や、1年以上診断を実施していない企業も多く存在します。特にECサイトや個人情報、決済機能を扱うサービスにおいては、不正利用や情報漏えいのリスクが高まるため、サービス拡大や新機能追加時には細心の注意が必要とされています。

このような状況下で求められるのは、単なるチェックリストに留まらない「正しく、質の高い」脆弱性診断です。リスクを明確に可視化し、対策の優先順位を明確に示すことで、効果的なセキュリティ強化を実現することが可能となります。

世界トップレベルのホワイトハッカーが「攻撃者視点」で診断

本ウェビナーでは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社が提供する「Webアプリケーション診断」が紹介されます。同サービスは、世界No.1のホワイトハッカーも所属する診断チームが、ツールでは検出困難な論理的脆弱性まで手動で評価するものです。これまでに1万2600件以上の実績に基づき、実行可能な対策を具体的に提示しています。

第三者の専門家による客観的な評価は、自社システムのセキュリティリスクを可視化し、どの領域の対策が喫緊の課題であるかを明確にする上で有効です。情報システム部門、システム/アプリケーション開発部門、セキュリティ推進部門、DX推進部門の担当者にとって、自組織のセキュリティレベルを見直すきっかけとなるでしょう。

本ウェビナーは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社が主催し、株式会社オープンソース活用研究所およびマジセミ株式会社が協力して開催します。マジセミ株式会社は、今後も参加者の役に立つウェビナーを開催していくとしています。

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