企業動向

ビットフォレスト、ウェブ攻撃ログ分析ツール「Loggol」の無料オンラインセミナー開催へ


株式会社ビットフォレストは、ウェブサイトへのサイバー攻撃対策を効率化するウェブ攻撃ログ分析ツール「Loggol(ロゴル)」の無料オンラインセミナーを2026年4月14日に開催します。アクセスログから攻撃の痕跡を把握し、セキュリティ強化を図る実践的な手法が紹介されます。

ウェブ攻撃対策の切り札か、ビットフォレストが無料セミナー

Loggol Loggol セミナー Web サイトへの攻撃の痕跡を アクセスログから把握し効率的に対策する ~ Web 攻撃ログ分析ツール「Loggol」のご紹介 ~ 4/14 (火) 14:00-14:45 講師 株式会社ビットフォレスト取締役 佐藤匡 (金床/Kanatoko)

株式会社ビットフォレストは、ウェブサイトへのサイバー攻撃対策を効率的に進めるための無料オンラインセミナーを、2026年4月14日(火)に開催すると発表しました。同セミナーでは、ウェブ攻撃ログ分析ツール「Loggol(ロゴル)」が紹介され、アクセスログから攻撃の痕跡を把握し、対策を講じる実践的な手法が解説されます。

攻撃の兆候を素早く捉える「Loggol」とは

今回のオンラインセミナーのテーマは、「ウェブサイトへの攻撃の痕跡をアクセスログから把握し効率的に対策する ~Web攻撃ログ分析ツール『Loggol』のご紹介~」とされています。開催日時は2026年4月14日(火)の14時から14時45分までで、Zoomウェビナー形式でオンライン配信されます。受講料は無料となっており、申し込みを行った参加者には視聴用URLがメールで案内されます。

「Loggol」は、ウェブサイトのアクセスログを分析し、サイバー攻撃の痕跡を高精度で検出するクラウド型ツールです。ウェブサーバーのアクセスログにはサイバー攻撃の兆候が隠されているものの、その分析には専門的な技術が必要とされ、人手不足などにより放置されるケースも少なくないと指摘されています。Loggolは、ログをアップロードするだけで攻撃の「いつ・誰に・どのように」を特定し、企業のセキュリティ担当者が状況を迅速に把握し、次の対策を決定するための意思決定を支援するといいます。事前学習や既存システムの変更は不要とされており、導入の容易さも特徴です。

セミナーでは、「Loggol」の具体的な特徴や活用方法が、実際のデモンストレーションを交えて紹介される予定です。操作デモを通じてツールの機能や利便性を確認できる貴重な機会となるでしょう。

講師はセキュリティ研究歴約25年の佐藤匡氏

本セミナーの講師は、ビットフォレスト取締役の佐藤匡氏(金床 / Kanatoko)が務めます。佐藤氏は、ウェブアプリケーションセキュリティの研究に約25年携わり、世界初のクラウド型WAF「Scutum(スキュータム)」の開発・提供を主導するなど、長きにわたり日本のウェブセキュリティ分野を牽引してきました。

近年では、Apache Tomcatにおける深刻な脆弱性(CVE-2025-53506)を自ら発見・報告するなど、現在もセキュリティリサーチャーの最前線で活動を続けているといいます。また、WAF Tech Blogの執筆を通じて、高度化するサイバー攻撃の仕組みを分かりやすく解説する情報発信にも注力しています。

株式会社ビットフォレストについて

株式会社ビットフォレストは、ウェブアプリケーションセキュリティ製品の開発・販売を手掛ける企業です。代表取締役は高尾都季一氏で、所在地は東京都千代田区です。同社は「Loggol」のほか、クラウド型ウェブ脆弱性診断ツール「VAddy(バディ)」や、クラウド型ウェブアプリケーションファイアウォール「Scutum(スキュータム)」なども提供しています。


ソース元

Loggolオンラインセミナー
https://www.loggol.jp/seminar/online_seminar.html

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著者紹介:press

press プレスリリースを元に、サイバーセキュリティ関連の企業動向を配信しています。情報の正確性についてはソース元をご確認ください。



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