企業動向

ペンタセキュリティのWAF「WAPPLES」、韓国唯一の政府表彰「大韓民国ブランド大賞」を受賞


サイバーセキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社のインテリジェント型WAF「WAPPLES」が、韓国の産業通商資源部が主催する「第27回 大韓民国ブランド大賞」において産業政策研究院理事長賞を受賞しました。サイバーセキュリティブランドとして唯一の選出となり、同製品の長年の実績と技術力が評価された形です。

「大韓民国ブランド大賞」とは

「大韓民国ブランド大賞」は、産業通商資源部が主催する韓国唯一のブランド関連政府表彰制度です。創造的かつ先進的なブランド経営を通じて経済発展に寄与した企業や地方自治体などに贈られます。第27回となる今回は、専門家によるブランド経営方針、活動内容、成果、国民の体感度といった多岐にわたる項目での審査と、政府による公開検証を経て、計10ブランドが選定されました。その中で、サイバーセキュリティブランドとして選出されたのはWAPPLESのみであり、韓国のサイバーセキュリティを代表するブランドとしての地位を確立しています。

大韓民国ブランド大賞に関する詳細はこちらをご覧ください。
https://www.ips.or.kr/05_02.php

韓国WAF市場を牽引する「WAPPLES」

WAPPLESは2005年の発売以来、高度な技術革新を継続し、韓国のWAF(Web Application Firewall)市場をリードしてきました。韓国国内の公共調達市場では17年連続でシェア約56%を達成し、累計販売数は約6,300を突破するなど、韓国を代表するセキュリティブランドとして広く認知されています。

多くの企業に選ばれる背景には、高度な技術を誰もが手軽に利用できるよう、「セキュリティの日常化」を目指した直感的な設計があります。複雑な知識を必要としないユーザーフレンドリーな構成に加え、クラウド環境への対応も迅速に進めてきました。その代表例として、WAPPLESをベースとしたクラウド型セキュリティプラットフォーム「Cloudbric(クラウドブリック)」を展開しています。これにより、大企業だけでなく、中小企業やスタートアップでも容易に強固なWebセキュリティを導入できる環境が提供されています。

現在、WAPPLESは公共機関、金融、医療といった重要なインフラを含むあらゆる産業に普及しており、サイバー脅威から社会を守るセーフティネットとしての役割を果たしています。

WAPPLESの詳細についてはこちらをご覧ください。
https://www.pentasecurity.co.jp/wapples/

今後の展望

ペンタセキュリティ代表取締役社長の金 泰均氏は今回の受賞について、「20年以上にわたって蓄積してきたブランド価値と技術力が認められた結果である」とコメントしています。同氏は、WAPPLESやCloudbricのような韓国のセキュリティ技術を国際標準として定着させ、国家の技術競争力を強化するとともに、世界中の誰もが安全にデジタルサービスを利用できるよう尽力していくとしています。

ペンタセキュリティについて

ペンタセキュリティ株式会社は、IT大国・韓国を代表する情報セキュリティ企業です。データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」、クラウド型セキュリティプラットフォームサービス「Cloudbric」、認証セキュリティをはじめ、企業情報セキュリティのためのソリューションを提供しています。先進的かつ高度な暗号化技術・脅威検知技術によって日本・韓国・米国・欧州などで特許を取得しており、世界171カ国でビジネスを展開しています。また、IoTセキュリティやブロックチェーンを活用したサービスの開発にも注力しています。

ペンタセキュリティの公式サイトはこちらをご覧ください。
https://www.pentasecurity.co.jp/

ソース元

ペンタセキュリティ、WAPPLESが「大韓民国ブランド大賞」を受賞
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000032363.html

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