TISとインテック、電話認証にトランザクション認証機能追加 不正取引の未然防止へ 2026年6月1日:企業動向 TISとインテックは、電話番号を用いた本人認証サービス「電話認証サービス」にトランザクション認証機能を追加し、2026年6月1日より提供を開始しました。この新機能は、利用者が取引内容を直接確認・承認することで、フィッシング詐欺やなりすましによる不正取引の実行を
MS&ADインターリスク総研、SMSフィッシング詐欺実態調査を発表 直近1か月で約半数が詐欺メッセージを受信か 2026年6月1日:企業動向 MS&ADインターリスク総研が実施したSMSフィッシング詐欺の実態調査によると、直近1か月で回答者の45.2%が詐欺メッセージを受信していたことが判明しました。特に20代に詐欺被害や対策意識の課題が見られ、宅配業者やECサイトを装う手口が主流となってい
フューチャーセキュアウェイブ、「SECUREWAVE Partner」に新機能—攻撃者視点でセキュリティリスクを可視化 2026年6月1日:企業動向 フューチャーセキュアウェイブ株式会社は、伴走型セキュリティ支援サービス「SECUREWAVE Partner」に新機能「セキュリティスコア機能」を追加すると発表しました。2026年6月より提供を開始し、企業が自社のセキュリティリスクを攻撃者視点で評価し、可視化
Cloudbase、金融庁・日銀の「フロンティアAI対応要請」解説ホワイトペーパーを公開 2026年6月1日:企業動向 Cloudbase株式会社は、金融庁と日本銀行が2026年5月22日に発出した「フロンティアAIによる脅威変化を踏まえた金融機関等の短期的な対応」に関する解説ホワイトペーパーを公開しました。本資料は、フロンティアAIがもたらす新たなサイバーセキュリティ脅威に対
ハートビーツ、「SecureOps+」を拡充 トレンドマイクロ「TrendAI Vision One™」対応の新プラン提供開始 2026年6月1日:企業動向 株式会社ハートビーツは、マネージドセキュリティサービス「SecureOps+」において、トレンドマイクロのAI駆動型サイバーセキュリティプラットフォーム「TrendAI Vision One™」に対応した新プラン「SecureOps+ for TrendAI
RAYVEN、AIエージェントの安全な業務利用を推進する「Tumiki Desktop」ベータ版を無償提供 2026年6月1日:企業動向 株式会社RAYVENは2026年6月1日、AIエージェントが社内外のツールやデータに安全に接続し、自律的に業務をこなせるようにするための管理基盤『Tumiki Desktop』のベータ版を個人向けに無償公開しました。このシステムは、AIの接続管理、個人情報(P
キャッシュレスランドリー市場、2032年には約41億ドル規模へ成長か – セキュリティリスクへの対応が鍵 2026年5月31日:企業動向 株式会社マーケットリサーチセンターは、キャッシュレスランドリーシステムの世界市場に関する調査レポートを発表しました。同市場は2032年には約41.81億米ドルに達すると予測される一方、決済セキュリティやデータプライバシー保護といった課題が指摘されています。
AI攻撃時代のDDoS対策、WAFだけでは不十分か? マジセミがウェビナー開催 2026年5月29日:企業動向 マジセミ株式会社は、生成AIの悪用により巧妙化するDDoS・Bot攻撃に対し、WAFのみでは防ぎきれない現状と、その対策について解説するウェビナーを2026年6月16日に開催すると発表しました。
CoWorker、社内端末の“定期健康診断”でAI活用、マルウェア・情報漏えい・内部不正リスクを可視化 2026年5月29日:企業動向 CoWorker株式会社は、社内端末に潜むマルウェア感染や情報漏えい、内部不正の兆候を定期的に診断する「社内端末 定期健康診断」の提供を開始しました。AIとセキュリティ専門家の知見を組み合わせ、見えにくいリスクを可視化し、企業のセキュリティ習慣化を支援します。
丸紅情報システムズ、Check Pointの新AIセキュリティ製品群を提供開始 AI活用とサイバーリスク対策を包括的に支援 2026年5月29日:企業動向 丸紅情報システムズは、Check Point Software Technologies Ltd.が新たに提供する「AI Security」および「Exposure Management」の日本市場での取り扱いを開始しました。これにより、生成AIの業務利用拡大