セキュリティ記事一覧

ブルーモ証券、パスキー認証を導入 不正アクセス急増に対応、2026年6月移行へ

2026年4月16日:
ブルーモ証券は、証券口座への不正アクセス被害の深刻化を受け、アプリログイン時のパスキー認証を導入しました。フィッシング詐欺に強い次世代認証方式で、安全性と利便性の両立を目指します。日本証券業協会のガイドライン改正に伴い、2026年6月頃には全面移行する予定です

「axios」サプライチェーン攻撃を徹底解説──アシュアードが無料ウェビナー開催、予防策と検知の仕組み紹介

2026年4月15日:
株式会社アシュアードが運営する脆弱性管理クラウド「yamory」は、2026年4月22日に「axios 侵害の概要と対応策を徹底解説」と題した無料ウェビナーをオンラインで開催すると発表しました。世界中で広く利用されるHTTPクライアント「axios」が受けたサ

ペンタセキュリティのデータ暗号化プラットフォーム「D.AMO」、埼玉DXパートナーに認定

2026年4月15日:
情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社は、データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」が埼玉県DX推進支援ネットワークの「埼玉DXパートナー」に認定されたことを発表しました。同プラットフォームは、公益財団法人千葉県産業振興センターの「千葉県デジタル支援

MaaS Car会員の個人情報漏えいか——再委託先へのランサムウェア攻撃、約1年10カ月分のコールセンター履歴が対象

2026年4月15日:
カーシェアリングサービス「MaaS Car」を運営するモビリティプラットフォーム株式会社(埼玉県さいたま市)は2026年4月14日、コールセンター業務の再委託先である日本テレネット株式会社がランサムウェア型サイバー攻撃を...

【注意喚起】日本銀行を騙るフィッシングメール「登録方法のご案内」― インド発・TDS型攻撃インフラとAzureブロブストレージを悪用した認証情報詐取の手口を解説

2026年4月15日:
日本銀行を騙る件名「登録方法のご案内」フィッシングメールを解析。インド発送信・SPF/DMARC認証失敗・AzureクラウドのTDS悪用・ゼロ幅文字難読化など多層回避手法を証拠付きで解説。

FIFAワールドカップ2026公式パートナーの3分の1超、メール詐欺対策に課題 プルーフポイントが警鐘

2026年4月15日:
サイバーセキュリティ企業のプルーフポイントは、2026年に開催されるFIFAワールドカップの公式パートナー企業を対象とした調査結果を発表しました。同調査によると、対象企業の約3分の1超が、メールのなりすましに対する最も強力なセキュリティ対策であるDMARCの「
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