京都府警とカゴヤ・ジャパン、協業で「なりすましメール」対策啓発特設ページを公開 2026年2月18日:企業動向 サイバーセキュリティ月間に合わせ、京都府警察とカゴヤ・ジャパン株式会社が協業し、企業のメールセキュリティ対策を啓発する特設ページ「実例から学ぶメールセキュリティ対策」を公開しました。実際の被害事例と技術的知見を組み合わせ、中小企業のセキュリティ意識向上と具体的
サイバーフォートレス、Linuxサーバー向けアンチランサムウェア「WhiteDefender Linux Server」を正式リリース 2026年2月18日:企業動向 株式会社サイバーフォートレスは、増加するLinux基盤のランサムウェア攻撃に対応するため、Linuxサーバー専用のアンチランサムウェアソリューション「WhiteDefender Linux Server」を正式にリリースしました。
2026年1月のサイバー脅威、Qilinランサムウェアと生成AIリスク拡大で世界的に増加か 2026年2月17日:企業動向 チェック・ポイント・リサーチが発表した2026年1月のサイバー攻撃統計によると、世界的な攻撃件数は前年比で17%増加しました。Qilinを筆頭とするランサムウェア活動の活発化と、生成AIの普及に伴うデータ漏えいリスクの拡大が背景にあると指摘されています。
パスワード認証は今や「事業成長の足かせ」か? Capy、パスキー導入の現実解を解説するオンラインセミナーを再放送 2026年2月17日:企業動向 Capy株式会社は、パスワード認証が抱える課題を解決し、UX改善とセキュリティ強化、さらには事業成長を同時に実現する「パスキー(Passkey/FIDO認証)」導入の現実的なアプローチを解説するオンラインセミナーを好評につき再放送します。高度化するサイバー攻撃
マクニカ、ASM市場の課題に対応する新サービス発表 – 予算・リソース不足企業を支援 2026年2月17日:企業動向 株式会社マクニカは、攻撃対象領域管理(ASM)市場における予算・リソース不足や運用課題に対応するため、「ASM Entryサービス」と「ASMアラートトリアージサービス」の提供を開始しました。これにより、企業規模やセキュリティ成熟度を問わず、ASMによる継続的
RYODEN、EUサイバーレジリエンス法対応ウェビナーを開催へ 2026年2月17日:企業動向 株式会社RYODENと株式会社日立ソリューションズ・テクノロジーは、EUで施行が進むサイバーレジリエンス法(CRA)への対応実務に関する無料ウェビナーを2026年3月12日にオンラインで開催すると発表しました。同ウェビナーでは、CRAの概要からリスク評価、具体
マネックス証券かたるフィッシング急増、国税庁も5倍に 確定申告シーズンに警戒不可欠 2026年2月16日:企業動向 BBSS株式会社が発表した12月度ネット詐欺リポートによると、マネックス証券のフィッシングサイトが3か月連続で高水準を維持。また、確定申告シーズンを前に国税庁をかたるフィッシングサイトが前月比約5倍に急増しており、専門家は利用者に対し警戒を呼びかけています。
LRM、役員なりすましメールの巧妙化を警告 – DKIM認証通過しLINE誘導手口も 2026年2月16日:企業動向 LRM株式会社は2026年2月16日、同社役員の実名を騙る「なりすましメール」の新たな事例を公開し、企業への注意喚起を行いました。これらのメールは送信ドメイン認証(DKIM)を通過するほか、個人のLINEグループへ誘導するなど、従来のセキュリティ対策をすり抜け
ペンティオ、はてなMackerelでSCIMユーザープロビジョニングを実現 – OneLogin連携でセキュリティと運用効率向上 2026年2月16日:企業動向 ペンティオ株式会社が、株式会社はてな提供のオブザーバビリティプラットフォーム「Mackerel」向けに、SAML認証によるシングルサインオンとSCIMユーザープロビジョニングを可能にする「OneLogin Mackerel Connector」の提供を開始しま
ソフトクリエイト、KELA社と連携し金融機関向け「ダークウェブ共同監視サービス」を開始 2026年2月16日:企業動向 株式会社ソフトクリエイトは、KELA株式会社およびSLING社と連携し、地方銀行を含む複数の金融機関が共同で利用できる「ダークウェブ共同監視サービス」パッケージの提供を開始しました。巧妙化するサイバー犯罪に対抗するため、高度なサイバー脅威インテリジェンスと監視
医療機関狙うVPN脆弱性、FYFがゼロトラスト基盤「FSAM」で対策強化 2026年2月16日:企業動向 株式会社FYFは、医療機関のサイバー攻撃で悪用される「保守用VPN」の脆弱性に対し、ゼロトラスト接続基盤「FSAM」の提供を強化すると発表しました。これにより、物理的な機器管理の負担を軽減し、医療現場のセキュリティ向上を目指します。
「L2Blocker」と「FortiGate」が連携、脅威検知から隔離まで自動化しサイバー攻撃対策を強化 2026年2月16日:企業動向 エクスジェン・ネットワークスが提供する不正アクセス端末検知・遮断システム『L2Blocker』と、フォーティネットジャパン合同会社の次世代ファイアウォール「FortiGate」が連携を開始しました。これにより、サイバー攻撃の脅威検知から端末隔離までの初動対応を