ビットフォレスト、AI時代のWeb攻撃可視化技術を「Security Days」で発表
株式会社ビットフォレストは、2026年3月24日から開催される「Security Days Spring 2026 Tokyo」において、AI時代のWeb攻撃をシステム影響ゼロで可視化する技術について、取締役の佐藤 匡氏がセミナーに登壇すると発表しました。同社はブースも出展し、Web攻撃ログ分析ツール「Loggol」を紹介します。
ビットフォレストが「Security Days」に登壇
見出し
株式会社ビットフォレスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:高尾 都季一)は、2026年3月24日(火)から3月27日(金)にかけて開催される「Security Days Spring 2026 Tokyo」にブースを出展し、取締役の佐藤 匡氏がセミナーに登壇すると発表しました。佐藤氏は「そのアクセス、本当に人間ですか?AI時代のWeb攻撃をシステム影響ゼロで可視化する技術 ~WAF開発者が解説する、ログ分析の次世代スタンダード~」と題し、Web攻撃ログ分析の新たな標準について解説します。
WAF開発者が語るログ分析の重要性
登壇する佐藤 匡氏は、約25年にわたりWebアプリケーションセキュリティの研究に携わり、世界初のクラウド型WAF「Scutum(スキュータム)」の開発を手掛けてきました。近年では、Apache Tomcatにおける深刻な脆弱性(CVE-2025-53506)を発見・報告するなど、第一線のセキュリティリサーチャーとして活動しています。
同氏のセミナーでは、クラウド型WAF「Scutum」の開発で培われたデータサイエンス技術や攻撃検知ロジックを基に開発された、Web攻撃ログ分析ツール「Loggol(ロゴル)」が紹介されます。Loggolは、ログをアップロードするだけで攻撃の痕跡を高精度に可視化し、検知精度の問題を解決することで、効率的なセキュリティ運用を支援するというものです。
このセッションは、2026年3月27日(金)16:00から16:40まで、JPタワーホール&カンファレンス(KITTE 4F)Room Aにて開催されます。本セッションは好評で、残席が少なくなっています。
セミナーの詳細と参加登録はこちら:
https://f2ff.jp/introduction/12107?event_id=secd-2026-01-tokyo
Web攻撃ログ分析ツール「Loggol」とは
Webサーバのアクセスログにはサイバー攻撃の兆候が潜んでいるものの、専門知識や人員不足により分析が困難なケースが多く見られます。Loggolは、このような課題に対し、事前学習や既存システムの変更を不要とし、ログをアップロードするだけで攻撃の痕跡を特定できるとされています。
企業はLoggolを活用することで、攻撃の「いつ・誰に・どのように」を迅速に把握し、次の対策を講じるための意思決定が可能になります。ログ分析だけでなく、WAFの導入が難しい環境や、既存のセキュリティ対策の有効性検証にも適していると同社は説明しています。
Loggolの公式サイト:
https://www.loggol.jp/
展示ブースとイベント概要
ビットフォレストはイベント期間中、ブース番号D14にて出展します。3月27日のセミナー終了後には、登壇者の佐藤氏が直接、来場者からの質問や個別の相談に対応する予定です。
「Security Days Spring 2026 Tokyo」は、2026年3月24日(火)から3月27日(金)まで、JPタワーホール&カンファレンスで開催されます。来場登録は無料です。
来場登録はこちら:
https://f2ff.jp/event/secd/2026-spring/tokyo/session?date=20260327
ビットフォレストについて
株式会社ビットフォレストは、国内トップクラスのシェアを持つクラウド型WAF「Scutum」をはじめ、Web攻撃ログ分析ツール「Loggol」、脆弱性診断ツール「VAddy」など、Webアプリケーションセキュリティに特化したソリューションを提供しています。高度な技術を誰もが使いやすい形に昇華させることで、安全なインターネット社会の実現に貢献している企業です。
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株式会社ビットフォレスト 公式サイト:https://www.bitforest.jp/
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クラウド型Webアプリケーションファイアウォール「Scutum」:https://www.scutum.jp/
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クラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy」:https://vaddy.net/ja/
ソース元
ページタイトル: 【Security Days Spring 2026 Tokyo 登壇】そのアクセス、本当に人間ですか?AI時代のWeb攻撃をシステム影響ゼロで可視化する技術
URL: https://f2ff.jp/introduction/12107?event_id=secd-2026-01-tokyo
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