セキュリティ記事一覧

マネックス証券かたるフィッシング急増、国税庁も5倍に 確定申告シーズンに警戒不可欠

2026年2月16日:
BBSS株式会社が発表した12月度ネット詐欺リポートによると、マネックス証券のフィッシングサイトが3か月連続で高水準を維持。また、確定申告シーズンを前に国税庁をかたるフィッシングサイトが前月比約5倍に急増しており、専門家は利用者に対し警戒を呼びかけています。

ソフトクリエイト、KELA社と連携し金融機関向け「ダークウェブ共同監視サービス」を開始

2026年2月16日:
株式会社ソフトクリエイトは、KELA株式会社およびSLING社と連携し、地方銀行を含む複数の金融機関が共同で利用できる「ダークウェブ共同監視サービス」パッケージの提供を開始しました。巧妙化するサイバー犯罪に対抗するため、高度なサイバー脅威インテリジェンスと監視

「L2Blocker」と「FortiGate」が連携、脅威検知から隔離まで自動化しサイバー攻撃対策を強化

2026年2月16日:
エクスジェン・ネットワークスが提供する不正アクセス端末検知・遮断システム『L2Blocker』と、フォーティネットジャパン合同会社の次世代ファイアウォール「FortiGate」が連携を開始しました。これにより、サイバー攻撃の脅威検知から端末隔離までの初動対応を

ランサムウェア被害にEDRだけでは不十分か? ハードウェア連携を解説するウェビナーが再放送

2026年2月16日:
マジセミ株式会社は、近年増加するランサムウェア被害への対策として、EDRだけでは不十分であり、ハードウェアとの連携が迅速な復旧に不可欠であると指摘するウェビナーの再放送を開催します。アサヒグループHDやアスクルの事例を挙げ、バックアップの限界と包括的な対策の必

オンラインデーティング利用者の半数、AIとの交際を検討か ノートン調査、孤独感の背景にサイバー詐欺リスク増大

2026年2月13日:
ノートンの最新調査により、オンラインで恋愛活動を行う人々の約50%がAIとの交際を検討する可能性があり、その背景には深刻な孤独感の広がりがあることが明らかになりました。AIの活用が進む一方で、ロマンス詐欺などのサイバーリスクも増大しており、冷静な判断とセキュリ

アイエスエフネット、サイバーセキュリティ月間に合わせ最大53%割引キャンペーンを実施

2026年2月13日:
株式会社アイエスエフネットは、政府が定める「サイバーセキュリティ月間」に連動し、企業のセキュリティ対策を支援する「MIERUシリーズ サイバーセキュリティ月間2026」キャンペーンを2026年2月2日から3月31日まで実施します。本キャンペーンでは、情報漏えい
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