セキュリティ記事一覧

建設ソフト大手ビーイング、委託先メールサービスで不正アクセス ヘッダ情報漏洩の可能性

2025年12月25日:
建設業向けソフトウェア開発の株式会社ビーイング(三重県津市)は25日、メールフィルタリング業務を委託している株式会社TOKAIコミュニケーションズのメールサービスで不正アクセスが発生し、同社が受信したメールのヘッダ情報が漏洩した可能性があると発表した。漏洩の可

医療機器卸メディアスHD、委託先メールサービスで不正アクセス ヘッダ情報漏洩の可能性

2025年12月25日:
メディアスホールディングス株式会社(東京都千代田区)は25日、同社グループが利用する株式会社TOKAIコミュニケーションズのメールサービスが不正アクセスを受け、メールのヘッダ情報が漏洩した可能性があると発表した。TOKAIコミュニケーションズから19日に報告を

東京都教職員組合のサイトに不正アクセス 不適切ページへ転送

2025年12月25日:
東京都教職員組合は25日、公式サイトおよび組合員専用サイトが不正アクセスを受け、一時的に不適切なページへ転送される事象が発生したと発表した。12月23日から24日にかけて発生し、公式サイトは復旧したが、組合員専用サイトは25日午後1時時点で復旧していない。同組

S2W、ギリシャ政府機関へサイバー脅威インテリジェンス「QUAXAR」を提供 欧州市場進出を本格化

2025年12月25日:
ダークウェブビッグデータ分析AI企業のS2Wは12月25日、ギリシャ政府機関に対し、サイバー脅威インテリジェンスソリューション「QUAXAR」の提供を開始したと発表しました。欧州連合サイバー保安庁(ENISA)本部があるギリシャでの契約締結は、S2Wの技術力と

映像制作オムニバス・ジャパンがランサムウェア被害 一部ファイル暗号化

2025年12月25日:
映像制作大手の株式会社オムニバス・ジャパン(東京都港区、丸井庸男社長)は、12月9日にランサムウェアによるサイバー攻撃を受け、システム内の一部ファイルが暗号化されたと発表した。現時点で情報漏洩の事実は確認されていないが、可能性について外部専門家による詳細調査を

慶應SFCメールシステムに不正アクセス 全アカウントのパスワード強制リセット

2025年12月25日:
慶應義塾大学の湘南藤沢情報センターは23日、湘南藤沢キャンパス(SFC)のメールシステム「SFC-CNS」が外部から不正アクセスを受け、利用者のメールパスワードが漏洩した可能性が高いと発表した。未知の脆弱性を突かれた攻撃とみられ、同センターは同日午後1時に全ア
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