セキュリティニュース|最新のサイバー攻撃・情報漏えい・不正アクセス事例
このカテゴリでは、企業・団体・医療機関・自治体などで発生した サイバー攻撃、情報漏えい、不正アクセス、ランサムウェア被害、フィッシング詐欺 に関する最新のセキュリティニュースを掲載しています。
ニュース記事ごとに、
どのような 攻撃手法・侵入経路 が使われたのか
WordPressやWebサイト運営者が注意すべきポイント は何か
同様の被害を防ぐために 今すぐできる対策
を整理し、中小企業や個人事業主でも理解・対応できる形で解説します。
特に、Web改ざん、不正ログイン、アカウント乗っ取り、メールを起点とした被害など、日常的なWeb運用と直結するセキュリティリスクに重点を置いています。
最新動向を把握しながら、自社のセキュリティ対策やWebサイト運用の見直しに役立てたい方のためのセキュリティニュース一覧です。
記事一覧
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月16日、年末年始の長期休暇期間におけるサイバーセキュリティ対策の注意喚起を発表した。システム管理者の長期不在により対応が遅れ、業務継続に支障をきたす恐れがあるとして、個人や企業に事前の備えを求めている。
日本社宅サービス(東京都新宿区)は23日、利用しているTOKAIコミュニケーションズのメールサービスが第三者による不正アクセスを受け、同社とのメール授受においてメールのヘッダ情報(メールアドレスおよび件名)に漏洩の可能性があると発表した。
TOKAIコミュニケーションズ(静岡市葵区)は22日、法人向けメールサービス「OneOffice Mail Solution」で不正アクセスを受け、スパムメール隔離サーバに保管していた約357万件のメールなどが流出した可能性があると発表した。同社は19日と21
富士フイルムメディカル(東京都港区)は23日、営業管理システムが外部から不正アクセスを受け、医療従事者および販売事業者従業員約59万人分の個人情報が流出した可能性があると発表した。
全管協少額短期保険(東京都千代田区)は23日、保険金・共済金請求に係る確認業務を委託している審調社のサーバーがランサムウェアに感染し、顧客17人分の個人情報が流出したと発表した。
国際協力機構(JICA)は19日、技術協力専門家や調査団の派遣情報を管理するシステムの開発・管理業務を委託しているNECネクサソリューションズの再委託先、ジェイマックソフトのサーバーが第三者から不正アクセスを受けたと発表した。
資格試験予備校大手のTAC(東京都千代田区)は4日、2013年度税理士試験の受験生情報を含むCSVファイルが、2014年7月下旬から2025年11月中旬まで約11年間にわたりインターネット上で閲覧可能な状態だったと発表し...
小樽商科大学の同窓会組織・緑丘会(東京都豊島区)は22日、同会のパソコン1台に不正アクセスがあり、会員の氏名や住所、電話番号、メールアドレスが流出した恐れがあると発表した。
FCLコンポーネント(東京都品川区)は22日、マレーシア子会社FCL COMPONENTS(MALAYSIA)への不正アクセスで、同社から流出した疑いのある情報をインターネット上で確認したと発表した。12月3日に第1報を公表していたが、外部専門家との調査で流出
日産自動車は5日、販売会社の顧客管理システム開発を委託していたRedHat社のデータサーバーに不正アクセスがあり、日産福岡販売の顧客情報約2万1千件が流出したと発表した。RedHat社が9月26日に不正アクセスを検知し、日産は10月3日に報告を受けた。流出した
徳島大学病院(徳島市)は22日、同病院のシステムに外部から不正アクセスがあり、患者や職員の個人情報約1万9千件が流出した可能性があると発表した。血液検査などを受けた患者の氏名や生年月日が含まれるが、検査結果そのものは流出していない。
種苗最大手の株式会社サカタのタネ(神奈川県横浜市)は22日、同社のサーバーに対する不正アクセスにより、顧客や取引先、従業員など最大で約5万6,500件の個人情報が外部に流出した可能性があると発表した。11月に第1報を公表していたが、調査の進展を受けて被害の詳細