WHOやゲイツ財団、武漢ウイルス研究所などのメールアドレスやパスワードがネット上(PASTEBIN、4chan)に大量流出か


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国立衛生研究所、世界保健機関(WHO)、ゲイツ財団、および新型コロナウイルス対策の活動を行う人々25,000近くのメールアドレスとパスワードがネット上に流出しているとワシントンポスト紙が報じました。

Nearly 25,000 email addresses and passwords allegedly from NIH, WHO, Gates Foundation and others are dumped online

これらのアカウント情報は最初にPastebinに投稿されその後掲示板サイト4chanに投稿、TwitterやTelegramなどで拡散したとしています。

ネット上に流出している情報は、アメリカ国立衛生研究所(NIH)、世界保健機関(WHO)、ゲイツ財団、武漢ウイルス研究所、米国疾病予防管理センター(CDC)などとなっています。

これらの情報について、@usahackersは自分たちが公開したとネットで公表していますが、実際にゲイツ財団のアカウントを取得した攻撃者は別であるとしています。

Twitter、Facebookなどはこうしたアカウント情報のリンクや情報が掲載されているアカウントを閉鎖しており、@usahackersのアカウントも現在凍結されています。

なお、@usahackersは次のリークとして金融情報の公開を予告しています。

当社CCSIではこれらの情報のうち、WHO関連とされるもの(6,835件)、武漢ウイルス研究所関連とされるもの(32件)、ゲイツ財団とされるもの(277件)を実際に確認しました。

これらはその真偽を確認することはできませんが、実際に実在する日本人関係者とみられるものも存在します。

またこれらのアカウント情報には重複しているものも多く存在しています。

関連情報:WHOにサイバー攻撃、約450件のメールアドレスとパスワードが流出、攻撃は昨年同期比5倍に

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